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採用定着のヒント 西野毅

若手人材が辞めていくホワイト企業が抜けている点とは

2023年01月10日



社労士で採用定着士の西野です。

ここ数年、職場環境が劇的に変化しています。

例えば、ブラック企業の代名詞でも
ある労働時間(残業)やハラスメント。

働き方改革関連法、パワハラ防止法と
いう法的規制もそうですが、SNSも
大いに影響していると考えられます。

ブラック企業なんて言われてしまうと、
良い人材が来てくれなくなりますから。

ところが、ホワイト企業になればいいのか?
といえば、そうでもないようです。

リクルートワークス研究所によると
大企業の新入社員期(1年目)の
週の残業時間は20年前の9.6時間から
4.4時間と半減以下の水準となっているようです。
月に換算すると、45時間から20時間への減少です。

また、上司・先輩から一度も叱責された
ことが無い割合は、20年前の9.6%から
25.2%と増加。
4分の1の若手が叱られたことがないようです。

すっごく良い職場環境ですね。

ところが、
「ホワイトすぎる」「ゆるすぎる」
という理由で辞めていくそうです。

では、厳しすぎず、ゆるすぎず、
グレーだったらいいのか笑、
そんなことはないですよね。

前回のメールで、ゴールを共有する
ことが大切とお伝えしました。

私が思うに、ゆるすぎると言われる
会社は、労働時間、休日、ハラスメント
など1つ1つの事象だけにとらわれ、
ゴールを共有することが抜けているの
ではないでしょうか。

会社が目指すゴール。
それを実現するために、あるべき人材像。

職場環境を良くするのは、
あくまでそれに向かっていくため。

このような関連付けが重要と、
私は考えています。

では、小さな会社がどうやって
取り組んでいくのか?

焼肉と就業規則をセットにするのが最適です。

詳しくはこちらの勉強会でお伝えします。

ほんの1時間、会社の将来のために
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■タイトル
 焼肉+就業規則で人材を定着させる方法
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■日時:2023年1月18日(水)
    15:00~16:00
■場所:オンライン開催
■対象となる方
・入社した人材が何故か辞めていく
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・職場の雰囲気がギスギスしている
・社員に注意したらパワハラだと言われる
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■内容
・就業規則のホントの目的~採用定着を重視する社労士の視点~
・人材定着に欠かせない2極の視点
・社員が何を考えているかを知る~面談の仕方~
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