このメルマガの説明はありません。

セレクションアンドバリエーション メールマガジン

(再送)ベンチャー企業の組織と人事のあり方

2018年08月20日

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.9(2018年8月20日発行) -◆

先ほど同内容のメルマガを配信いたしましたが、一部リンクに不具合が
あったため再送いたします。大変申し訳ございません。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

※本メールは、セレクションアンドバリエーション株式会社代表の
平康慶浩およびスタッフたちと名刺交換させていただいた方、弊社
主催の講座にお申込みいただいた方にお送りしています。
当メールマガジンご不用の方は、メールの最下段から解除をお願い
します。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

○○ ○○ 様

8月20日 
いつまでも続くと思えた暑さも少しやわらいできたようです。
まさに処暑ですね。
ほっと一息ついて、今年後半から来年にむけた新しい取り組みの
企画など、考えをふかめていくきっかけに出来ればと思います。
皆さまにおかれましても、新しい発想が生まれることを祈念してお
ります。

セレクションアンドバリエーション株式会社 平康慶浩




< INDEX >

1.あしたの人事の話をしよう
~ベンチャー企業の組織と人事のあり方~

2.悩みボヤく管理職に気づきを促す、評価制度の運用想定問答

3.ワンクリックアンケート

4.ワーママ目線で考える働き方改革


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

1.「あしたの人事の話をしよう」メルマガ編 
~ベンチャー企業の組織と人事のあり方~

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

このコーナーでは、セレクションアンドバリエーション 代表 平康の
ブログ「あしたの人事の話をしよう」の内容を一足早く配信します。
当記事は、メルマガ配信の1週間あとにブログでも公開されます。
----------------------------------------------------------------------

企業毎の組織や人事のあり方が多様化していて、20年前のように一
律ではなくなってきています。その中でもベンチャー企業では、あ
えて独自性を保つようにしているように感じていました。
そこで最近弊社では、いわゆるベンチャー企業の組織や人のあり方
がどうなっているのかを調査・分析しています。
8月6日のブログ記事「ベンチャー各社のおもしろい制度たち」
http://hirayasu.hatenablog.com/entry/2018/08/06/115220
では、福利厚生系の仕組みについてふれてみました。

調査の軸は、あえて本社の所在地としています。たとえば以下のよ
うな区分です。
◆六本木一丁目駅周辺 :17社
◆ミッドタウン周辺 :8社
◆六本木ヒルズ周辺 :22社
◆渋谷 山手線西側 :26社
◆渋谷 山手線東側 :31社

で、そうして調査する中で、あらためて気づいたことがあります。
それは、評価制度に対する納得度が、どの会社も良くないこと。
特に上司に対する不満はどの会社でもあふれています。

企業側の視点に立つなら、それらの不満は「デキない人」が勝手に
言っているだけ、ということになるかもしれません。特に、あえて
とがった仕組みを採用するベンチャーであればその傾向は高まって
もおかしくないでしょう。

それでも、そういった不満があまり出てこず、業績も大きく伸ばし
ている優良企業が存在することも事実です。
だとすればその違いはどこにあるのか?
今のところピックアップされているポジティブなキーワードとして
は「ショートタームでのインセンティブ」「多様な福利厚生」「裁
量度の高い働き方」などがあります。
一方、人を選びそうなキーワードとしては「自己責任での成長」
「個人に任される成果品質」などがありました。

今後さらに調査を進め、成功するベンチャーの組織と人事のあり方、
として随時発表していきたいと思います。



‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

2.悩みボヤく管理職に気づきを促す、評価制度の運用想定問答

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

このコーナーでは、弊社コンサルタントの山本が「月刊人事マネジメ
ント」で連載している「悩みボヤく管理職に逆質問で気づきを促す、
評価制度の運用想定問答」の内容を凝縮してお届けします。
----------------------------------------------------------------------

今回はのテーマは「定性的な目標の書き方について」です。
前回は、定型業務であれ、非定型業務であれ、「あるべき姿を設定
し、現状とのギャップを埋めること」が仕事におけるゴールだと言
える、つまり、数値化出来るかどうかは関係が無いと言えるとい
うことについてお話ししました。

では、定性的な目標はどのように記載すれば良いのでしょうか。
到達基準とスケジュールを明確にするためには、「期限+状態表現」
で記載することがポイントになります。例えば、「今年度末迄に新
しい人事制度の改定が承認され、従業員説明も完了している」「10
月30日までにシステム改修要件の洗い出しが終わっている。」「8月
31日までに夏休みの宿題が終わっている。」などのような形です。

また、到達基準を表現する際には抽象的な語を使わないことが重要
です。業務の目標を設定する際によく出てくる抽象語は以下のよう
なものです。
努力する/検討する/一人前になる/できるだけ早く/すみやかに/抜本
的に/ゼロベースで・・・
これらは、一見すると非常にもっともらしく、仕事をしている気分
になれる言葉です。しかし、これらの言葉から読み取れる水準が人
によって異なります。そのため、多くの場合、期末に確認したとき
に到達したかしていないかの判断が付かず、うやむやになってしま
います。

上司・部下間で確認し合うことで言葉の認識を合わせることが出来
ます。例えば、「一人前になるっていうのはどういうこと?」「ど
れぐらいの成果が出せれば”努力した”って言えると思う?」等です。

少し手間に感じられてしまうかも知れませんが、目標設定時にゴー
ルを共有しておくことで、目標管理の効果を大きくすることが出来
ます。みなさまも、目標を再確認されてみてはいかがでしょうか。



‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

3.ワンクリックアンケート

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

このコーナーでは、タイムリーな話題について皆様にアンケートを
行います。結果は次号で発表します。
----------------------------------------------------------------------

前回のワンクリックアンケート「採用選考の際に性別を意識します
か?」にご回答いただいた皆様、ありがとうございました。
アンケートの結果はこちらです。

1位「意識する」50%
2位「やや意識する」33%
3位「あまり意識しない」17%
4位「全く意識しない」0%

「意識する」「やや意識する」と回答していただいた方のご意見を
紹介します。
■従業員の定着率を勘案すると、自ずと既婚男性(中途の場合)を
 選択してしまう
■現在男性社員が多いため、発想の転換の観点から女性雇用を考え
 たい
■当社では女性は定着率が良い ・メンタル不調に陥りづらい ・コ
 ミュニケーション能力が高い傾向があるため、女性へ内定を出す
 ことが多い

一方で、「あまり意識しない」派のご意見は次のようなものでした。
■自分自身が女性だが、業務上、女性が劣っているともハンデがあ
 るとも思わない

「意識する」派の意見として「離職率の差」が半数以上を占めてい
ますが、男女どちらの離職率が高いのかは会社によって異なるよう
です。「意識しない」派の「業務上は女性にハンデはない」という
意見も勘案すると、男女ともに働きやすい会社をつくることが、男
女格差の是正につながるのではないでしょうか。


-------------------------今回のアンケート-------------------------

今朝、台風19号・20号が接近しているというニュースがありました。
台風で天気が荒れると出勤するのも大変ですよね。今回のアンケー
トのテーマは、

「悪天候などで出勤が困難な場合に、あなたはどう対応しますか?」

です。ぜひご回答をお願いします。

回答ページへのリンク→https://jp.surveymonkey.com/r/D63YNQ8



‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

4.ワーママ目線で考える働き方改革

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

このコーナーでは、ワーキングマザーであるアソシエイトコンサルタ
ントの太田が、ワーママ目線で働き方改革について考えていきます。
----------------------------------------------------------------------

働き方改革では「柔軟な働き方がしやすい環境整備」を大きなテー
マとして掲げ、テレワークを推進しています。私自身も、子どもの
体調不良や悪天候のときにテレワーク制度を利用しており、とても
助かっています。テレワーク制度が利用できると、子どもを保育園
に預けられないときに対応できるのはもちろん、通勤時間を削減し
て子どもと過ごす時間を増やすことができます。

一方で総務省によると、企業のテレワーク導入状況は13.9%と低水
準にとどまっています。企業がテレワークを導入しない理由として
最も多いのが「テレワークに適した仕事がない」というものです。
確かに窓口での接客業務など、自宅ではできない仕事もあります。
しかし、今の時点ではテレワークが難しいと思われる仕事でも、技
術の進歩によってテレワークが可能になることもあります。例えば、
従来は秘書といえば役員に付きっきりで働くものでしたが、今はオ
ンライン秘書の派遣会社が存在します。また、一昔前はコールセン
ターといえばオペレーターが一つの場所に集まって仕事をすること
が当たり前でしたが、現在は在宅型コールセンターも数多く存在し
ます。

「うちの会社の仕事はテレワークに適していない」とテレワークの
導入を諦めている会社も多いと思います。しかし、「どうすればテ
レワークが可能になるのか」という視点で業務を洗い出してみるこ
とが、テレワーク導入への第一歩になるのです。





◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
セレクションアンドバリエーション株式会社 
メルマガ(2018年8月20日配信)

発行元:セクションアンドバリエーション株式会社
  (東京オフィス)
    東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1403
  (大阪オフィス)
    大阪市西区京町堀1-4-9 京町橋八千代ビル3階
    http://www.sele-vari.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ご意見・ご感想は info@sele-vari.co.jp までご連絡ください。
皆さまのご意見・ご感想お待ちしています。

※ 配信停止希望の方はこちらからお手続きをお願いします。
解除専用ページURL

記事一覧

【メルマガ13号】新刊出ました!

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.1(2018年10月15日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メール

2018年10月15日

【メルマガ12号】新人育成プログラム、はじめました

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.12(2018年10月1日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メール

2018年10月01日

【メルマガ11号】やるべきことを足すよりもやらないことを引く方がいい

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.11(2018年9月18日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メール

2018年09月18日

「卵とバスケット」は働き方の指針にもなってゆくかも

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.10(2018年9月3日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メールは

2018年09月03日

(再送)ベンチャー企業の組織と人事のあり方

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.9(2018年8月20日発行) -◆ 先ほど同内容のメルマガを配信いたしましたが、一部リンクに不具合が あったため再送い

2018年08月20日

ベンチャー企業の組織と人事のあり方

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.9(2018年8月20日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メールは

2018年08月20日

大廃業時代は投資ができない「PL脳」が原因

◆- Selection and Variationメールマガジン vol.8(2018年8月6日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メールは、

2018年08月06日

ついついはまってしまう人事のワナとは?

◆- Selection and Variationメールマガジン(2018年7月23日発行) -◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ※本メールは、セレ

2018年07月23日

【メルマガ第6号】「論理力」についての記事を更新しました

◆- Selection and Variationメールマガジン「 第6号  」 -◆   (2018年4月3日発行) ◆━

2018年04月03日

【メルマガ第5号】ホームページで弊社事例をご紹介しています

◆- Selection and Variationメールマガジン「 第5号  」 -◆ (2018年3月27日発行) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

2018年03月27日

【メルマガ第4号】気になるアンケート1位は「若手社員の戦力化」。2位は?

◆---------------------- Selection and Variationメールマガジン「 第4号 」 ------------------------------◆

2017年11月13日

セレクションアンドバリエーションメルマガ「第3号」

◆---------------------- Selection and Variationメールマガジン「 第3号 」 ------------------------------◆

2017年10月20日

12 件中 1〜12 件目を表示