【ZEI-Kメルマガ】提供商品は目指したい方向になっていますか?
2026年01月19日
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【経営者のためのZEI-Kメルマガ】Vol.219
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○○さん、おはようございます。
京都の税理士、加藤博己です。
今週のメールマガジンをお届けします。
ZEI(税金)と様々なK(経営・経理・効率化など)に
まつわる情報を皆様のお手元に。
----------------------
★先週のブログ記事
----------------------
その手順は何のため?実効性のある仕組みを作るための考え方
https://katoh-tax.com/2026/01/18/meaning-of-procedures/
社長の頭の中の「モヤモヤ」をスッキリさせるお仕事
https://katoh-tax.com/2026/01/15/business-mind-clarity/
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■今週のコラム:
提供商品は目指したい方向になっていますか?
--------------------------------------------
本日は「私自身の最近の決断」を例に、
サービスのあり方について
お話ししてみたいと思います。
▼「やらないこと」を決める勇気
先日、私の事務所のホームページから
あるメニューを削除しました。
それは「単発の決算・確定申告」の受付です。
元々、ホームページ経由でのこうした問合せは
それほど多くはありませんでした。
しかし、特に個人の確定申告は2月や3月に
業務が集中してしまうため、
どうしてもスケジュールがタイトになります。
「この状況をなんとかしたい」という思いが
ずっとありました。
それ以上に大きな理由は、
私の「理想とする支援の形」とのズレでした。
私は常々、お客様に対して
「普段から定期的にお話を伺い、
早めに対策を練り、やるべきことを
一緒に整理していきましょう」
とお伝えしています。
しかし、一年に一度だけの「単発決算」では、
こうした深い関わりを持つことが
どうしても難しくなります。
「自分が本当に打ち出したい方向性は?」
と検討した結果、たとえニーズがあったとしても
目指す方向と異なるサービスをメニューに
掲げ続けるのはやめよう、と決断しました。
▼皆様のサービスは「理想」を向いていますか?
これは私の小さな事例ですが
皆様の会社や日々の業務においても、
同じことが言えるかもしれません。
・会社が目指していきたい方向性はどこか?
・お客様のどのようなお困りごとに、
一番貢献したいと考えているか?
日々の忙しさに追われていると、
どうしても「目の前の仕事をこなすこと」が
優先になってしまいます。
しかし、ふとした瞬間に立ち止まって、
「今提供しているサービスや仕事の内容は、
本当に自分たちが目指したい方向を
向いているだろうか?」
と見直してみることは、非常に重要です。
「本当はもっとこうしたいのに、
実際は違うことをしている」
というギャップがあるのなら、少しずつ
その軌道を変えていくタイミングかもしれません。
▼一歩踏み出すための「見直し」
提供する商品やサービス、
あるいは日々の業務の進め方を、
「目指したい方向性」という視点で
一度見直してみてはいかがでしょうか。
「やること」を増やすだけでなく、
「今の自分たちには合わないこと」を
整理してみる。
それだけで、本当に大切にしたいお客様や、
やりたかった仕事に注ぐエネルギーが、
ぐっと増えていくはずです。
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●提供メニュー
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スポット(単発)相談
https://katoh-tax.com/spot-consulting/
税務顧問
https://katoh-tax.com/komon/
財務コンサルティング
https://katoh-tax.com/financial-analysis/
執筆・講演
https://katoh-tax.com/writing-talk/
----------
編集後記
----------
先週、生命保険の見直しをしたのですが
「この契約だとこのリスクをカバーできない」
「ここまでカバーすると保険料が高い」
など、いつもながら保険をどうするかって
悩みます。
FPの資格を持ってるので、
本来は相談を受ける側になるべきなのですが
いまだに苦手です。
「まあ、本職税理士だし」といつも心の中で
言い訳してるんですが、
もう少し勉強した方がいいですね、多分。
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発行人:加藤博己
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町3
事務所サイト:https://katoh-tax.com
X(旧Twitter):https://twitter.com/katoh_tax
Instagram:https://www.instagram.com/katoh_tax
※無断転載は厳禁です。
出所を必ず明記してください。
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サービスのあり方について
お話ししてみたいと思います。
▼「やらないこと」を決める勇気
先日、私の事務所のホームページから
あるメニューを削除しました。
それは「単発の決算・確定申告」の受付です。
元々、ホームページ経由でのこうした問合せは
それほど多くはありませんでした。
しかし、特に個人の確定申告は2月や3月に
業務が集中してしまうため、
どうしてもスケジュールがタイトになります。
「この状況をなんとかしたい」という思いが
ずっとありました。
それ以上に大きな理由は、
私の「理想とする支援の形」とのズレでした。
私は常々、お客様に対して
「普段から定期的にお話を伺い、
早めに対策を練り、やるべきことを
一緒に整理していきましょう」
とお伝えしています。
しかし、一年に一度だけの「単発決算」では、
こうした深い関わりを持つことが
どうしても難しくなります。
「自分が本当に打ち出したい方向性は?」
と検討した結果、たとえニーズがあったとしても
目指す方向と異なるサービスをメニューに
掲げ続けるのはやめよう、と決断しました。
▼皆様のサービスは「理想」を向いていますか?
これは私の小さな事例ですが
皆様の会社や日々の業務においても、
同じことが言えるかもしれません。
・会社が目指していきたい方向性はどこか?
・お客様のどのようなお困りごとに、
一番貢献したいと考えているか?
日々の忙しさに追われていると、
どうしても「目の前の仕事をこなすこと」が
優先になってしまいます。
しかし、ふとした瞬間に立ち止まって、
「今提供しているサービスや仕事の内容は、
本当に自分たちが目指したい方向を
向いているだろうか?」
と見直してみることは、非常に重要です。
「本当はもっとこうしたいのに、
実際は違うことをしている」
というギャップがあるのなら、少しずつ
その軌道を変えていくタイミングかもしれません。
▼一歩踏み出すための「見直し」
提供する商品やサービス、
あるいは日々の業務の進め方を、
「目指したい方向性」という視点で
一度見直してみてはいかがでしょうか。
「やること」を増やすだけでなく、
「今の自分たちには合わないこと」を
整理してみる。
それだけで、本当に大切にしたいお客様や、
やりたかった仕事に注ぐエネルギーが、
ぐっと増えていくはずです。
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執筆・講演
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「この契約だとこのリスクをカバーできない」
「ここまでカバーすると保険料が高い」
など、いつもながら保険をどうするかって
悩みます。
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本来は相談を受ける側になるべきなのですが
いまだに苦手です。
「まあ、本職税理士だし」といつも心の中で
言い訳してるんですが、
もう少し勉強した方がいいですね、多分。
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2026年03月09日
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