【お知らせ】一部の読者の方へ表示された警告について
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
前回のメールについて、
docomoメールをご利用の一部の読者の方に
「危険な可能性があるメール」と表示されるというご連絡をいただきました。
こちらで技術的な確認と対処を行い、
現在は問題が解消されるよう設定を整えました。
ご心配をおかけしてしまい、申し訳ありません。
メールの仕組み上、
まれに特定の端末やキャリアだけで警告が出ることがありますが、
今回の件は 内容の安全性とは無関係で、
ドメイン側の認証設定(DMARC)を調整することで改善しています。
【以下は第3号の全文です】
第3号「新しい発見と活動の広がり」
《1 私の理論的新発見に対するGoogleとEdgeの反応》
《2 私の新発見の内容》
《3 今後の動き》
《1 私の理論的新発見に対するGoogleとEdgeの反応》
⑴変化
4月からオウンドメディア"MichibiQ"に月に2回の連載を始めました。
その内容をNotebookMLを使って「動画」にしてYouTubeページで公開しました。
noteにも投稿しました。すると、GoogleでもEdgeでも、
「技の透明化現象」で検索すると、
私の記事に基づいた説明が掲示されるようになりました。
ぜひご確認ください。
すると、Googleの検索に大きな変化が起きました。
皆さんも以下の手順で、遊んでみて下さい。
⑵「技の透明化現象」の意味
簡単に言えば以下の通りです。
「教師スキル(*1)の実体は単なる社会人スキルなので、
熟達した教師の技は他者(特に若手・初任者)からは見えにくくなる。
同時に熟達者は無意識的に使い続けることで、
熟達者自身も言語化しにくなる。
結果、熟達者の優れたスキルが伝達されにくくなる現象」
詳細は《2》をご覧ください。
⑶詳細は下記の色々な箇所を探ってみて下さい。
①オウンドメディア"MichibiQ" https://michibiq.com/
➁Xもあります。 https://x.com/MichibiQ_edu
③"MichibiQ"の強み
⒜配信母体のランエッジ社はスポーツのビデオ分析ツールを
開発・提供している会社です。
⒝そのため教育関連の会社とはしがらみが少なく、
ニュートラルな立場で謝罪・配信しています。
この点で信頼できる記事が多いという事ができます。
《2 私の新発見の内容》
⑴「技の透明化」とは「熟達者の技(スキル)」が見えにくくなるという意味です。
⑵それにより「2つのパラドックス」が現象します。
その構造は以下です。
①初心者には熟達者の技(スキル)がレベルが高いほど見えにくくなる。
→その結果、何度見ても「理解できない」「学べない」
②熟達者は熟達すればするほど「自分でも見えなくなる」。
→その結果、若手に質問されても説明できない。
③改善策は‥「言語化する」ことです。
→熟達者は「丁寧に説明する」「文章化する」です。
→若手教師は「疑問を文章化する」「熟達者に質問する」です。
⑶詳細はこれから"MichibiQ"に書いていきます。ご期待ください。
⑷メルマガ読者の皆さんのために、原稿を以下のフォルダーに
入れてあります。今後も入れていきます。ご参考に。
https://drive.google.com/drive/folders/1gljZkOmEMLs8l_gIOgyiGyPeGGWtRRr7
⑸NotebookLMを使って動画をYouTubeにアップしました。
感想をいただけるとありがたいです。
・連載第7回【理論】「若手も熟達者も成長する研究授業」
https://youtu.be/Wm8r6ZTBfCc
・連載第6回【Q&A】「ベテラン教師のためのスキル伝承の極意」
https://youtu.be/9W1DaQtJTEE
・連載第5回【理論】「技の透明化現象」解説~2つのパラドックスは何か
https://youtu.be/EqmE9MQ9JVU
《3 今後の動き》
上記の成果を基に、この理論について発信の幅を広げます。
⑴noteに書き始めました。https://note.com/akifumikobayashi
MichibiQ連載原稿をNotebookLMを使って作成した図や動画をアップしました。
今後、増やしていく予定です。
⑵来月は教職課程を担当する大学の先生たちの会議内で、
講義をすることになりました。
初めてのことなので、ワクワク&ドキドキ。
たぶん、7/26(日)配信のこのメルマガで報告できると思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご感想・ご質問をいただけると大変うれしいです。
→akifumi.kobayashi@alal-lab.jp
※メルマガのバックナンバーはこちら→https://mail.os7.biz/b/5XDr
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発行者名: ㈱AL&AL研究所 小林昭文
連絡先 : akifumi.kobayashi@alal-lab.jp
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