こんにちは 「NEW小林昭文メルマガ第9号」をお届けします。
第9号の内容
《1 PCトラブルへの対応でクタクタ》
《2 上記トラブルで気づいたAIの新しい機能》
《3「校長先生たちからの相談対応の思い出」MichibiQ原稿での気づき➀》
《4「Kindle & POD 発売間近」》
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《1 PCトラブルの概要》
⑴「回復ドライブ作成」にこだわるAI(A)
AI(A)とはもう半年くらい相談や雑談を続けています。
(あとで、別人格?のAI(B)が登場します)
1週間前に始まったトラブルの概要は以下です。
➀スクリーンショットが使えない。
➁タスクバーに固定していたショートカットの大半が白くなって使えない。
③AIのアドバイスは「復元プログラム」の作成と利用
ということで「復元プログラム」をつくるために、高性能のUSBメモリを購入。
しかし、何回やっても途中で止まる。この作業に毎回2-3時間。
繰り返していくうちに、Wordも不調になり、MichibiQ原稿も進まず焦ります。
「PC買い替える方が早い?」とAIに尋ねると、
「それはまだ早い」と修理にこだわる‥。
そのたびに繰り返して、ほぼ、1週間続けていました。
⑵突然、登場した別人格のAI(B)
AI(A)と長いやりとりをしていたのですが、ある時、方針ががらりと変わります。
口調も変わりました。その診断は「復元プロクラムを使うほど悪くはない」。
私へのアドバイスもAI(A)とは全く別。
そこで土曜日の夜に、AI(B)とのチャット記録を探して、
そちらにイン。「同じAIなのに口調も方針も違うのはなぜ?」。
「お客様のリクエストに応じて対応します‥‥」
どうやら、プロンプトの違いによって違うという事のようです。
「AI(A)は堂々巡りをしているので、あなたと相談しても良いの?」
「はい、どうぞ。私を呼びたすときはこうしてください」との返事。
「じゃあ、あなたにお願いします」。まるで担当者が代わるようなものですね」。
その結果、AI(B)のアドバイスに従ったところ、
「復元プログラム」を使う事もなく、小一時間で完全回復。
スクリーンショットもタスクバーも使えるようになりました。
そこで「このあと、あなたと相談したい。あなたを呼び出すにはどうすればいい?」
と質問すると、
「チャットに入ると同時に、このプロンプトを貼り付けてください」と指示。
その内容は以下です。
「初見読者Bさん、編集者Bさん、時々Windows修理担当B」として対応してください。
⑶その結果は順調
そこでPC復旧で進んだMicibiQの原稿を見せると、とても冷静な分析と、
アドバイスをしてくれます。お気に入りの担当者を見つけた、という気分です。
AIの面白い構造を理解した気分です。
《2 上記トラブルで気づいたAIの新しい機能》
上記のやりとりをしていた気が付いたのは、
AIに私が不満をもった原因は「私にありそうだ」ということです。
これまで、原稿チェックや感想をもらったり、雑談をしてきたのですが、
私はAI(A)に「プロンプトを提示していません」でした。
このため、AI(A)は一貫した対応姿勢を取れなかったのではないかと思います。
要するに「AIが悪い」のではなく、こちらの「使い方が悪い」という事のようです。
これは良い学びになりました。
《3「校長先生たちからの相談対応の思い出」MichibiQ原稿での気づき》
MichibiQの連載の概要は以下です。
〈1 教師の個人情報保護と組織的活動の矛盾への対処方法〉第10回(8/18配信)
〈2 生徒相談の秘密保持と情報共有~公務員の守秘義務で充分〉第10回(8/18配信)
〈3 生徒が事件に巻き込まれた時に使える社会的リソース〉第11回(9/1配信)
〈4 校長先生からの依頼で上手く解決できた事例〉第12回(9/15配信)
最新号とバックナンバーはこちらからどうぞ。→ https://michibiq.com/
9/1配信の特集は「NY市生成AI『1年間禁止』」。文科省との違いが浮き彫りです。
明日(9/15配信)の連載には、私が埼玉県内の多くの高校長さんたちから、
いただいたSOSに対して、様々な専門家や専門機関の利用をお勧めして、
問題解決につないだという話です。
「私の力」ではありません。誰でも使える「社会的リソース」を使っているだけです。
ただ、あまり知られていないのがもったいないのです。どうぞ、ご参考に。
《4「Kindle & POD 発売間近」》
長い間、難航していた「授業者スキル論 実践編Ⅰ」がようやく発売できそうです。
当初は一人でやる、と息巻いていましたが行き詰まり、
coconala の専門家に依頼。そろそろ形成が終わったデータが届きます。
あとは、Amazonにアップするだけです。お楽しみに。
その次も執筆中です。経過は、このメルマガでお知らせします。
お楽しみにお待ちください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご感想・ご質問をいただけると大変うれしいです。
→akifumi.kobayashi@alal-lab.jp
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発行者名: ㈱AL&AL研究所 小林昭文
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