こんにちは 「NEW小林昭文メルマガ第11号」をお届けします。
第11号の内容
《1 新刊「授業者スキル論Ⅰ実践編」を発売しました》
《2 新刊の「試し読み」ができます&質問に回答します》
《3 学校ぐるみで授業改善に取り組む学校を募集します》
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《1 新刊「授業者スキル論Ⅰ実践編」を発売しました》
⑴ 「授業者スキル」についての初めての体系的説明
2007年に当時の勤務高校で始めた「新しい高校物理授業」は、
「アクティブラーニングの先駆け」として注目されました。
しかし、再現性がありませんでした。
その原因追及と再現性の実現がその後の私の研究テーマとなりました。
原因追及ができたのは2020年。授業者育成に「スキル論がない」こと。
だから、教師としての成否は、情熱・根性・才能まかせになっていると
理解できました。そして「スキル論」に到達したのは、2023年頃。
しかし、これを1-2時間の研修会で伝達するのは困難。
何とか、体系化・言語化しようと呻吟して整理できたのが今年(2026年)です。
いくつかの出版社に持ち掛けたものの、反応はなし。まあ、当たり前です。
そんな時に思いついたのが、Amazonの以下のシステム。
KDP(Kindle Direct Publishing:キンドル・ダイレクト・パブリッシング)。
出版社を介さず、個人で原稿を書き、電子書籍(Kindle本)とペーパーバック
(ソフトカバーの紙の本)を出版できるシステムです。
具体的にはWordで原稿を書き、KDPのシステムにアップするという方法です。
ただ、途中で図の入れ方などがうまく行かなくなり、
coconalaの専門家に依頼しました。このプロの素晴らしいサポートで、
私の予想以上に綺麗な本が仕上がりました。
Amazon画面はこちら。⇨ https://amzn.asia/d/0dUPJCx7
《2 新刊の「試し読み」ができます&質問に回答します》
KDPにアップする時には、全文をpdfに変換してアップします。
このpdfを使って、皆さんが「10/31までの試し読み」ができるようにしました。
以下のフォルダーに掲載しました。
https://drive.google.com/drive/folders/19NR0FFbDBhWMNjjOsAr1M5SFD4uHHapL
中には「このページについて」という案内文と、新刊の全文が入っています。
どうぞ試し読みをしてください。気に入ってもらえたらご購入ください。
また案内文には「小林への質問用フォーム」というGoogleフォームがあります。
ここに質問やご意見を書いてお寄せください。回答はこのメルマガ、ブログ(※1)等で、
公開します。個人的にメール等で回答が欲しい方はメールアドレスをご記入ください。
ここでいただいた質問と回答は「授業者スキル論・シリーズ」の続きの中で、
紹介させていただきます。著者と読者の間でも「協働研究」が実現すると思っています。
ぜひ、ご協力ください。
(※1)ブログ「授業研究AL&AL」https://a2011.hatenablog.com/
《3 学校ぐるみで授業改善に取り組む学校を募集します》
この本ができたことで、以下のことが実現できると思っています。
⑴学校全体で、教科・学年等を超えて「共通理論」で取り組める。
これまでの「授業改善」に関する本の大半は「校種別」「教科・科目別」の研究が
大半です。そのため、学校全体で「継続的・共同的」に授業改善ができませんでした。
「授業者スキル理論」はこれを根本から解決します。校種・教科・科目等を超えて、
共通して使える「スキル理論」です。
⑵スキルの本質は「意識的な繰り返し」。 特別な研修会は最小にできる。
スキルは本を読んでいただけるとわかりますが、シンプルです。
毎日の授業の中で「意識しながらスキルを身に付ける・磨く」ことがてできます。
従って、研修会に参加する時間は、ほとんど不要になります。
むしろ必要なのは、「Q&A」の時間。実際にやってみて、気になるところ、
うまくいかないところ等々を小林に質問してもらう事です。
これは個別にオンラインでもできますし、メールでも可能です。
そして、ある先生とのこのやりとりを校内で共有することで、
学校全体の力として共有できます。
⑶更に用意している効果検証
更に、先生たちと生徒たちで、簡単な方法で効果検証が可能です。
この結果は学校ごとに異なるのではないかと予想しています。
つまり、実証研究はそれぞれの学校独自の研究と成果を発表できます。
特に、私立学校では、この実践過程は「生徒募集」にも大きな効果を
出すと思われます。公立高校でも同じかもしれません。
興味をお持ちであれば、ぜひ、小林にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご感想・ご質問をいただけると大変うれしいです。
→akifumi.kobayashi@alal-lab.jp
※メルマガのバックナンバーはこちら→https://mail.os7.biz/b/5XDr
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発行者名: ㈱AL&AL研究所 小林昭文
連絡先 : akifumi.kobayashi@alal-lab.jp
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