なつみとの公式メールマガジンです。

なつみと公式メールマガジン

言ってみたら叶うもの。

2025年11月27日



こんにちは、なつみとです。

昨日はなつみとナイトでした。

最近忙しくて、バタバタしていたこともあり、当日まで予約が少なくて。

(あのね、放っておいても予約で埋まるなんてことはなくてね、いつも、いろんな人にお声がけしたりして予約を埋めているのですよ。)

昨日はキャンセルが出たりもして、当日朝の時点では3名の予約しかありませんでした。

が、終わってみると、9組14名の大盛況。

ありがたい……。

ふらっと来られたご新規様や、2名だと思ってた予約が4名に増えたり。

ありがたかったのは、インストを見て、来てくれた方々。

実は昨日、予約の少なさから焦って、インスタのストーリーに「早めの時間、空きあります」って書いたのね。

その下に小さく「めっちゃあります」と。

そしたら、それを見て来てくれた方が4名も!

やっぱり、なんでも、「言うてみるもん」やなーと。

言わなきゃ知ってもらえないのだから。

ライターの仕事でも、報酬の交渉だったり、「今手が空いてますよ」だったり、言ってみたらうまくいったりする。

って分かっているのになかなかできないのはなぜか?

それは圧倒的に、「言っても無駄なことのほうが多いから」な気がする。

今回みたいにうまくいくことは、割合としては少ない。

いろいろ告知しても、凪が続けば「言っても届かなくて悲しい」「むなしい」「恥ずかしい」、だから「言っても無駄」ってなる。

だから言わなくなる。

が、それって普通に悪循環だから、なんでもかんでも、どんどん言ったほうがいい。

難しいけどね。

告知するとき、心が傷つかないように、心を殺して機械的に淡々と続けてるときも、正直ある。

あ、なつみとナイトに限らずね。ライター業でも講師業でもそう。

告知文をAIに書かせたりもする。

そういう告知はたいてい、やっぱり届かない。

けれど、やらないよりマシかな、とわたしは思う。

調子が良いとき、がんばれるときは心をこめた告知をする。

できないときは機械的にでもやる。止めない。

止まっちゃうと、次また動き出すのがしんどいから。

仮に止まっちゃっても、しれっと再開すりゃいいんだけどね。どうせ誰も見てないもん。

見てほしがりすぎると、こじらせるよ。

ぐらいの感じでね、ゆるくいきましょ。

わたしは今、まどべじ本の作成中だけど、同時にPRのこともめちゃくちゃ考えている途中です。

2冊目の本が出たとき、ちょうどいろいろあってPTSDを発症して十分なPRができなかったことを悔やんでいるから、今回は悔いが残らないよう、できることをやっていくつもり。


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