挑戦できない本当の理由
2026年07月23日
こんにちは、なつみとです!
「とりあえずやってみる」って難しいんですよね、意外と。
やりたいことがあっても、挑戦できない。
「スモールステップで始めよう」とは言うものの、
たとえば本を買って勉強してみるとか、講座を受けてみるとか、そういうことはできても、
実践の場に出る
ということができない。
わたしも例外ではありません。
わたしはいろんなことをしているように見えているかもしれないけれど、大きな挑戦というのはこれまでしたことがありません。
いち早くWebライターになって成功したのも、わたしにとっては大きな挑戦なんてものではなく、うっかりWebライターになっちゃった、というのが実感。
現在挑戦しているゲストハウス作りが、人生で一番、というか初めての挑戦です。
だから怖くてたまらないし、一つひとつのタスクが重くてたまらないし、だから一つひとつの行動がものすごく遅くなる。
ライティング講座を受講していてもなかなか案件応募が進まない受講生さんの気持ちが、この数か月でちょっと分かったかも。
怖いんだよね。よく分からないし。
でも、何もしなければ何も進まないからやるしかないんですけども。
ものすごく成功しているベンチャーの社長とか、そういう人を見ているとすごいなって思うわけですが、一方で、わたしが考えてしまうのが、
「実家が太いんじゃないかな」
みたいなこと。
実家との関係が良好で、経済的にもそこそこ恵まれていて、学生時代には留学したりしていて、進学や結婚等のライフイベントのたびに親から援助してもらっていたり。
貧乏かつ毒親育ちの卑屈なわたしは、どうしてもそういう人を見ると、「スタート地点が違うから、わたしにはあんな大きなことはできない」と思ってしまう。
ああいう人は、失敗しても最悪実家に頼ればいいかとか、家業を継げばいいか、とかあるやん?
わたしには無い。失敗したら終わり。自己破産して生活保護。以上。
そりゃ無理よ。と、卑屈なわたしは考える。
けどさ、昨日ふと思ったんだけど、わたしにも、多少あるんだ、「最悪これをすればいい」というのが。
わたしが1回目の離婚をしたとき、京都に戻ってきてはじめに働いたのがリラクゼーションサロンだった。まったくの未経験。
当時、条件の良い仕事(土日祝休みの正社員)はことごとく落ちちゃって、半ばヤケクソというか、「堅い仕事ができないならこの際、やってみたい仕事をやっちゃえ」と思って、リラクゼーションサロンで働くことになった。
このときわたしは「最悪、保険営業をやればいい」と思っての挑戦だったのね。
リラクゼーションサロンの前(京都に戻る前)は保険会社で働いていて、保険営業ならできるとわかっていた。営業成績はそこまで良くなかったけど、月収20万円は稼げるというのを知っていた。
結局、リラクゼーションサロンでは役職にもつき、20万円くらい稼げた。
けれど、どんどん経営が悪化して、店長からのパワハラもひどく、それで、副業でWebライターを始めたわけですけど。
(わたしが退職した数か月後、その店は潰れた)
Webライターになったときも、Webライターというか、「フリーランス」という不安定な仕事をすることに抵抗があった。
でも、「うまくいかなければ保険営業でもいいし、またリラクゼーションサロンで働くという手もある」というのがあったから、挑戦できた。
こういう「最悪これをすればいい」という保険は、持っておくといいよね。
実家が太くなくても、自分の力で保険は作れる。
わたしの保険としてはほかにも、熟キャバという選択肢もある。
昨年数か月だけ働いてみたけど、やっぱりわたしはああいう仕事が好きで、ほんとに楽しいのね。
死ぬまでできる仕事ではないけれど60歳くらいまでは働けるだろうし、まあ最悪、そういう手もあるよねって思っていると、今の挑戦も肩の力が抜けるというか。
さらに、わたしが今新たに作ろうと思っている保険があって。
それはホテルの客室清掃。
もしゲストハウスがうまくいかない、なかなか軌道に乗らないとなったら、バイトで食いつながないといけないかもしれない。
そのとき、保険営業はリソースが取られすぎるし、リラクゼーションサロンってあんまり無いし、熟キャバなんて無いし(スナックはありかもしれんが)。
でも、京都以上にホテル建設が盛んな淡路島なら、ホテル関連の求人はめちゃくちゃ増えてると思う。
客室清掃の経験さえあれば食いっぱぐれることは無いだろうと。
ホテルのキッチンとかフロントもあるけど、スキル無しでも客室清掃ならとっつきやすい。
あと数年単位で考えると、やはり英語はできたほうが良くて、英語ができたらフロントの仕事とかもできるよね。
***
しんどいとき、「わたしも普通の家に生まれて、大学に行って就職して安定した人生を送りたかったな」と思うことがあるんだけど、
わたしがこういう生き方をしているのは実家に恵まれていないからではなくこういう性質なんだろうなとも思うわけです。
たとえば学生時代にたくさん旅をして、そこでゲストハウスの良さを知って、ホテルとかに就職して修行してお金を貯めて、独立してゲストハウスを作る、みたいなルートならこんなに苦労せずにゲストハウスが作れただろうと思うけど。
でもそんなことができる人間ではない。わたしは。
今興味を持って、今やりたいの!!
っていうわがままを通すには、それ相応の努力というか、根性というか、そういうのが要るんだろうね。
ふー。がんばる。
***
前回の、自分専用アプリが作れちゃうワークショップ、4名の方が「興味あり」と投票してくださいました。ありがとうございます!
せっかくなので、やりたいですよねぇ。
いつが良いか、もうちょっと教えてもらっていいですか?
前回投票してなくても「やっぱり興味あるかも!」という方もぜひお答えくださいね!
ワークショップだから少人数制で、複数日程でもいいなと考え中です。
参考にしたいのでぜひ教えてください。
こちらのフォームからお願いします(ひとつ選んで送信するだけ!)。
https://forms.gle/WKbDHxSxMqHWEuDX8
\ 本気で働く遊ぶ、なつみとベース /
わたしが今挑戦していることの裏側(生々しい話…!)や、わたしが考えていることなどを配信しています!
わたしの挑戦ややらかしを近くで見る・ときに関わる、目撃者・共犯者になれる場所。
なつみとベースの詳細はこちら
https://mosh.jp/services/208308
「とりあえずやってみる」って難しいんですよね、意外と。
やりたいことがあっても、挑戦できない。
「スモールステップで始めよう」とは言うものの、
たとえば本を買って勉強してみるとか、講座を受けてみるとか、そういうことはできても、
実践の場に出る
ということができない。
わたしも例外ではありません。
わたしはいろんなことをしているように見えているかもしれないけれど、大きな挑戦というのはこれまでしたことがありません。
いち早くWebライターになって成功したのも、わたしにとっては大きな挑戦なんてものではなく、うっかりWebライターになっちゃった、というのが実感。
現在挑戦しているゲストハウス作りが、人生で一番、というか初めての挑戦です。
だから怖くてたまらないし、一つひとつのタスクが重くてたまらないし、だから一つひとつの行動がものすごく遅くなる。
ライティング講座を受講していてもなかなか案件応募が進まない受講生さんの気持ちが、この数か月でちょっと分かったかも。
怖いんだよね。よく分からないし。
でも、何もしなければ何も進まないからやるしかないんですけども。
ものすごく成功しているベンチャーの社長とか、そういう人を見ているとすごいなって思うわけですが、一方で、わたしが考えてしまうのが、
「実家が太いんじゃないかな」
みたいなこと。
実家との関係が良好で、経済的にもそこそこ恵まれていて、学生時代には留学したりしていて、進学や結婚等のライフイベントのたびに親から援助してもらっていたり。
貧乏かつ毒親育ちの卑屈なわたしは、どうしてもそういう人を見ると、「スタート地点が違うから、わたしにはあんな大きなことはできない」と思ってしまう。
ああいう人は、失敗しても最悪実家に頼ればいいかとか、家業を継げばいいか、とかあるやん?
わたしには無い。失敗したら終わり。自己破産して生活保護。以上。
そりゃ無理よ。と、卑屈なわたしは考える。
けどさ、昨日ふと思ったんだけど、わたしにも、多少あるんだ、「最悪これをすればいい」というのが。
わたしが1回目の離婚をしたとき、京都に戻ってきてはじめに働いたのがリラクゼーションサロンだった。まったくの未経験。
当時、条件の良い仕事(土日祝休みの正社員)はことごとく落ちちゃって、半ばヤケクソというか、「堅い仕事ができないならこの際、やってみたい仕事をやっちゃえ」と思って、リラクゼーションサロンで働くことになった。
このときわたしは「最悪、保険営業をやればいい」と思っての挑戦だったのね。
リラクゼーションサロンの前(京都に戻る前)は保険会社で働いていて、保険営業ならできるとわかっていた。営業成績はそこまで良くなかったけど、月収20万円は稼げるというのを知っていた。
結局、リラクゼーションサロンでは役職にもつき、20万円くらい稼げた。
けれど、どんどん経営が悪化して、店長からのパワハラもひどく、それで、副業でWebライターを始めたわけですけど。
(わたしが退職した数か月後、その店は潰れた)
Webライターになったときも、Webライターというか、「フリーランス」という不安定な仕事をすることに抵抗があった。
でも、「うまくいかなければ保険営業でもいいし、またリラクゼーションサロンで働くという手もある」というのがあったから、挑戦できた。
こういう「最悪これをすればいい」という保険は、持っておくといいよね。
実家が太くなくても、自分の力で保険は作れる。
わたしの保険としてはほかにも、熟キャバという選択肢もある。
昨年数か月だけ働いてみたけど、やっぱりわたしはああいう仕事が好きで、ほんとに楽しいのね。
死ぬまでできる仕事ではないけれど60歳くらいまでは働けるだろうし、まあ最悪、そういう手もあるよねって思っていると、今の挑戦も肩の力が抜けるというか。
さらに、わたしが今新たに作ろうと思っている保険があって。
それはホテルの客室清掃。
もしゲストハウスがうまくいかない、なかなか軌道に乗らないとなったら、バイトで食いつながないといけないかもしれない。
そのとき、保険営業はリソースが取られすぎるし、リラクゼーションサロンってあんまり無いし、熟キャバなんて無いし(スナックはありかもしれんが)。
でも、京都以上にホテル建設が盛んな淡路島なら、ホテル関連の求人はめちゃくちゃ増えてると思う。
客室清掃の経験さえあれば食いっぱぐれることは無いだろうと。
ホテルのキッチンとかフロントもあるけど、スキル無しでも客室清掃ならとっつきやすい。
あと数年単位で考えると、やはり英語はできたほうが良くて、英語ができたらフロントの仕事とかもできるよね。
***
しんどいとき、「わたしも普通の家に生まれて、大学に行って就職して安定した人生を送りたかったな」と思うことがあるんだけど、
わたしがこういう生き方をしているのは実家に恵まれていないからではなくこういう性質なんだろうなとも思うわけです。
たとえば学生時代にたくさん旅をして、そこでゲストハウスの良さを知って、ホテルとかに就職して修行してお金を貯めて、独立してゲストハウスを作る、みたいなルートならこんなに苦労せずにゲストハウスが作れただろうと思うけど。
でもそんなことができる人間ではない。わたしは。
今興味を持って、今やりたいの!!
っていうわがままを通すには、それ相応の努力というか、根性というか、そういうのが要るんだろうね。
ふー。がんばる。
***
前回の、自分専用アプリが作れちゃうワークショップ、4名の方が「興味あり」と投票してくださいました。ありがとうございます!
せっかくなので、やりたいですよねぇ。
いつが良いか、もうちょっと教えてもらっていいですか?
前回投票してなくても「やっぱり興味あるかも!」という方もぜひお答えくださいね!
ワークショップだから少人数制で、複数日程でもいいなと考え中です。
参考にしたいのでぜひ教えてください。
こちらのフォームからお願いします(ひとつ選んで送信するだけ!)。
https://forms.gle/WKbDHxSxMqHWEuDX8
\ 本気で働く遊ぶ、なつみとベース /
わたしが今挑戦していることの裏側(生々しい話…!)や、わたしが考えていることなどを配信しています!
わたしの挑戦ややらかしを近くで見る・ときに関わる、目撃者・共犯者になれる場所。
なつみとベースの詳細はこちら
https://mosh.jp/services/208308
記事一覧
こんにちは、なつみとです! 「とりあえずやってみる」って難しいんですよね、意外と。 やりたいことがあっても、挑戦できない。 「スモールステップで始めよう」とは言うものの、 たとえば本を買って勉強
2026年07月23日
わたしの失敗もやらかしも、全部見せます。「なつみとベース通信」始動!
【重要・ワクワクなお知らせ】 なつみと公式メールマガジンを購読いただきありがとうございます。 このたび、なつみと公式メールマガジンは 「なつみとベース通信(無料版)」 にリニューアルいたします! な
2026年07月21日
こんにちは、なつみとです! やりましたね!!日本!! 9連勝!!!!!! そうです、ネーションズリーグです。バレーです。 ネーションズリーグ第3週は大阪ラウンドなので
2026年07月16日
\ 明日!なつみとナイト / 日本酒サロン粋にて、1日ママの日です 確定予約がゼロでひやひやしてます!! どなたでも、遊びに来てください〜 ソフトドリンクもあるよ 19時〜2
2026年07月13日
4 件中 1〜4 件目を表示