AI時代に必要なのは「書く力」ではなく「濃い原液」。1時間で5,000文字を生み出すネタ作りの裏側
2026年09月10日
前回のがけっこう反響あって。
コメントやメッセージ、ありがとうございました!
そして今回は、そもそもどうしてそんなにネタが思いつくのかとか、それだけ書くのが早いのか、ということについて。
今日も、朝から6,000文字書いてるからね。しかも、多分1時間ちょっとで。
(あ、でも前日に1,000文字くらい書いてたから、実質5,000文字くらいかな)
それだけ早く書けるのは、ひとつはブログ調の文体だからということも大きい。
けど、それでもそこまで早く書けないよね。普通は。
でもさ、AIを使えば誰でも早く書けるやん?ね。
まあ、わたしは自分で全部書いたけどね。
わたしは昔からとにかく書くのが早くてそれが差別化のひとつだったけど、その優位性はなくなりました。みんな、AIを使えば爆速で書ける。
ただ問題は、AIにライティングをやらせるにしても、原液が低品質だとだめ、ということ。
濃くてパワーのある原液さえあれば、AIに書かせてもけっこういい原稿になると思うんだ。
つまり、自分の体験なり、自分で調べた良質なデータだったりをAIに食わせて、それで記事を書けばいいのね。
わたしの場合、その自分の経験なり良質なデータなりをまとめる時点で、ほぼ同時に文章が書けてしまうので、あんまりAIを使ううまみがないというか。
まあそれは置いといて、そもそも良い原液さえ作れたら、記事自体はすぐ書ける時代になった。
じゃあ、良い原液を作るには?
良い原液を作るにはふたつの段階があって、まず、良い原液になる経験なりデータ集めなりをする作業。次に、その経験なりデータをAIに食わせられる形にする作業。
このふたつが必要なんですね。
それぞれ、どうするかっていうと。
まず良い経験なりデータを集めるには。
これは、自分が動くしかないです。
わたしの場合、好奇心が旺盛なので、興味があることはすぐ調べたり体験したりする。
軽く調べて「いつかやってみたいな」とか「時間ができたら深堀りして調べてみよう」とかじゃなくて、さっさと動く。
水耕栽培をやってみたいと思ったらとりあえずやってみる。石鹸を作りたいと思ったらとりあえずやってみる。
失敗していい。ていうか、普通は失敗する。だからさっさと失敗して次のチャレンジもさっさとする。
「でも何から始めたらいいか、わからないよー」ってなる人も多いし、わたしも実はそういうときもある。
そういうときは、まず今やりたいことを書き出す。書き出して、優先順位をつけてみる。
難しければAIにやらせて、あとは思考停止で優先度が高いものから手を付ければいい。
動き始めたらなんとかなる。
こうして、自分の知見を増やしていくのがまずひとつ。
そして、それをAIに食わせられる形にするには。
これは、現状、書き溜めるのが一番。ものによっては写真を撮りためるでもいい。とにかくデータ化・テキスト化する。
わたしの場合、もとから記録魔なんですよ。子どものころからすぐに記録表とか作って記録してしまう。
ダイエットなら体重、体脂肪率、食べたもの。月1回はウエストとか二の腕とかのサイズも記録。
今やってる石鹸なら、自分で作ったツールでレシピを記録して、感想も記録。それをXにも投稿している。
フォローして!!
https://x.com/kawaii_soap_lab
記録をするのが面倒っていう人が多いのかな?
でもこれは、自分が記録しやすいやり方を探っていくのがいいんじゃないでしょうか。
わたしも、石鹸のレシピをいちいち書くのが面倒くさいから、ツールを作ってプルダウンから材料を選べるようにしたり、配合に関しては自動計算できるようにしたりしている。
あと、今は熟女キャバクラのブログでランキングを上げることにチャレンジしていて、これもチャレンジ初日のひと通りのデータをとって、毎日のランキングは毎朝スクショするだけ。
スクショさえあれば、AIに数字を抜き出してもらって、そこからグラフ化するとか、簡単だし。
というわけで、爆速でコンテンツを生み出すには、
まず知見を貯める
知見は記録する
このふたつだけ意識すればOKです。
AI時代の今、原稿を書くのは恐ろしく早くできるようになった。
もちろん、クオリティの良し悪しを判断するには基礎的なライティング力や編集力が必要だけどね。
それに、結局「良い原稿」というのは文章が整っているかどうかより、内容が面白いかどうか、これに尽きる。
オリジナルの体験だったり、独特な着眼点だったり。まだ知られていない情報だったり。
そして、それ自体はAIには生み出せないことだから、原液は人間が作る。それを記事化したり、インプレッションを増やすための戦略を立てるサポートはAIを頼れば良い。
そんな感じ。
***
最近、なつみとベースで「有料noteに挑戦する会」をやって、みんなで一緒に作業して、有料noteをひとつ公開してみるところまでやりました。
それだけですぐ売れるとかそんな簡単なものじゃないのは分かっているけれど、とりあえずひとつ公開してみる、というのは、参加者のみんなにとっても良い経験になったんじゃないかと思う。
なつみとベースでは、今後はこういう「ひとりでは勇気が出なかったり後回しにしちゃう」みたいなことを、みんなで一緒にやっていく企画をしていきたい。
なつみとベースはこちら
https://mosh.jp/services/208308
***
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
コメントやメッセージ、ありがとうございました!
そして今回は、そもそもどうしてそんなにネタが思いつくのかとか、それだけ書くのが早いのか、ということについて。
今日も、朝から6,000文字書いてるからね。しかも、多分1時間ちょっとで。
(あ、でも前日に1,000文字くらい書いてたから、実質5,000文字くらいかな)
それだけ早く書けるのは、ひとつはブログ調の文体だからということも大きい。
けど、それでもそこまで早く書けないよね。普通は。
でもさ、AIを使えば誰でも早く書けるやん?ね。
まあ、わたしは自分で全部書いたけどね。
わたしは昔からとにかく書くのが早くてそれが差別化のひとつだったけど、その優位性はなくなりました。みんな、AIを使えば爆速で書ける。
ただ問題は、AIにライティングをやらせるにしても、原液が低品質だとだめ、ということ。
濃くてパワーのある原液さえあれば、AIに書かせてもけっこういい原稿になると思うんだ。
つまり、自分の体験なり、自分で調べた良質なデータだったりをAIに食わせて、それで記事を書けばいいのね。
わたしの場合、その自分の経験なり良質なデータなりをまとめる時点で、ほぼ同時に文章が書けてしまうので、あんまりAIを使ううまみがないというか。
まあそれは置いといて、そもそも良い原液さえ作れたら、記事自体はすぐ書ける時代になった。
じゃあ、良い原液を作るには?
良い原液を作るにはふたつの段階があって、まず、良い原液になる経験なりデータ集めなりをする作業。次に、その経験なりデータをAIに食わせられる形にする作業。
このふたつが必要なんですね。
それぞれ、どうするかっていうと。
まず良い経験なりデータを集めるには。
これは、自分が動くしかないです。
わたしの場合、好奇心が旺盛なので、興味があることはすぐ調べたり体験したりする。
軽く調べて「いつかやってみたいな」とか「時間ができたら深堀りして調べてみよう」とかじゃなくて、さっさと動く。
水耕栽培をやってみたいと思ったらとりあえずやってみる。石鹸を作りたいと思ったらとりあえずやってみる。
失敗していい。ていうか、普通は失敗する。だからさっさと失敗して次のチャレンジもさっさとする。
「でも何から始めたらいいか、わからないよー」ってなる人も多いし、わたしも実はそういうときもある。
そういうときは、まず今やりたいことを書き出す。書き出して、優先順位をつけてみる。
難しければAIにやらせて、あとは思考停止で優先度が高いものから手を付ければいい。
動き始めたらなんとかなる。
こうして、自分の知見を増やしていくのがまずひとつ。
そして、それをAIに食わせられる形にするには。
これは、現状、書き溜めるのが一番。ものによっては写真を撮りためるでもいい。とにかくデータ化・テキスト化する。
わたしの場合、もとから記録魔なんですよ。子どものころからすぐに記録表とか作って記録してしまう。
ダイエットなら体重、体脂肪率、食べたもの。月1回はウエストとか二の腕とかのサイズも記録。
今やってる石鹸なら、自分で作ったツールでレシピを記録して、感想も記録。それをXにも投稿している。
フォローして!!
https://x.com/kawaii_soap_lab
記録をするのが面倒っていう人が多いのかな?
でもこれは、自分が記録しやすいやり方を探っていくのがいいんじゃないでしょうか。
わたしも、石鹸のレシピをいちいち書くのが面倒くさいから、ツールを作ってプルダウンから材料を選べるようにしたり、配合に関しては自動計算できるようにしたりしている。
あと、今は熟女キャバクラのブログでランキングを上げることにチャレンジしていて、これもチャレンジ初日のひと通りのデータをとって、毎日のランキングは毎朝スクショするだけ。
スクショさえあれば、AIに数字を抜き出してもらって、そこからグラフ化するとか、簡単だし。
というわけで、爆速でコンテンツを生み出すには、
まず知見を貯める
知見は記録する
このふたつだけ意識すればOKです。
AI時代の今、原稿を書くのは恐ろしく早くできるようになった。
もちろん、クオリティの良し悪しを判断するには基礎的なライティング力や編集力が必要だけどね。
それに、結局「良い原稿」というのは文章が整っているかどうかより、内容が面白いかどうか、これに尽きる。
オリジナルの体験だったり、独特な着眼点だったり。まだ知られていない情報だったり。
そして、それ自体はAIには生み出せないことだから、原液は人間が作る。それを記事化したり、インプレッションを増やすための戦略を立てるサポートはAIを頼れば良い。
そんな感じ。
***
最近、なつみとベースで「有料noteに挑戦する会」をやって、みんなで一緒に作業して、有料noteをひとつ公開してみるところまでやりました。
それだけですぐ売れるとかそんな簡単なものじゃないのは分かっているけれど、とりあえずひとつ公開してみる、というのは、参加者のみんなにとっても良い経験になったんじゃないかと思う。
なつみとベースでは、今後はこういう「ひとりでは勇気が出なかったり後回しにしちゃう」みたいなことを、みんなで一緒にやっていく企画をしていきたい。
なつみとベースはこちら
https://mosh.jp/services/208308
***
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
記事一覧
AI時代に必要なのは「書く力」ではなく「濃い原液」。1時間で5,000文字を生み出すネタ作りの裏側
前回のがけっこう反響あって。 コメントやメッセージ、ありがとうございました! そして今回は、そもそもどうしてそんなにネタが思いつくのかとか、それだけ書くのが早いのか、ということについて。 今日も
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