「できないこと」を知らないのが一番悪い
2026年09月30日
42歳のおばさんですが、最近めちゃくちゃ成長痛な毎日です。
いや、成長痛っていうのは体が、ではなく、心が。ね。
もう今さら身長は伸びないけど、精神的にはまだまだ伸びしろがあるんだな!と痛感する日々。
身長もあと5センチくらい伸びたらいいんだけどな!
***
フリーランスとして独立して13年。
ありがたいことに、自分が得意なことでお金を稼がせてもらってきた。
でも、ラクなことばかりしてきて、自分自身が何なのか、何者でもないような、ほんとは何にもできないような、薄ぼんやりとした不安を感じるようにもなっていて。
なんていうか以前ほど、努力が成果に結び付かなくなってきたというか。
そして今の仕事を一生続けるかと考えたとき、それは違うなって思った。
「書くこと」自体は辞めないだろうけど、それがライターという形なのか、また、講師をやっていきたいのか、ということが、
大好きな仕事ではあるけれど、今の形ではないな、とか。
そんなことを考えて、今年は全然違うこと(ゲストハウス作り)に乗り出しました。
経緯についてはこれまでもあちこちで書いたけど、そもそもの話で言うと、わたしはただ地方移住がしたかったんですよね。
そこにやりたいことをくっつけていったら、「これはゲストハウスという事業としてやるしかないのでは」ってなり。
やりたいことをてんこ盛り詰め込んだ事業計画は正直かなり良い仕上がりだったけど、
必要な資金が大きすぎて、融資は受けられなかったのね。
だから今は、自己資金を増やすために、本業に加えてバイト3つを掛け持ちする生活をしています。
バリしんどいです!笑
ただ、肉体的にしんどいだけで、実はかなり楽しい……。
自分がやってみたいと思うバイトをしてるわけなので、リアルキッザニアというか。
しかも、お金ももらえる!
とはいえ、フリーランスとして「できること」ばかりしてきたわたしにとっては、今の生活は「自分の苦手」を知る機会も多いです。
たとえば暗算。
ラーメン屋さんでは紙の伝票で、もちろん電卓もレジもあるけど、「ラーメンと小ライス」くらいの内容だったらその場でパッと暗算して会計する文化なのね。
これが、わたしはどうにも苦手みたい。
すごく時間がかかるし、時間がかかるとテンパっちゃって、余計に時間がかかる。
ポンコツ過ぎて泣きかけたこともある。笑
あと、調理も苦手。
麺が茹で上がる前に、どんぶりを温めてカエシを入れて、もやしをゆでて、
麺が上がったらもやしやら焼豚やらを乗せていく。
人によってトッピングがあったり逆にネギ無しだったりとかもあるし、
けっこうテンパる。
バリカタだと麺を茹でる時間が短すぎてかなりテキパキやらないといけないから、バリカタの文字を見るだけで逃げたくなる。笑
接客に関しては経験があるし元から好きだからテンパることなんてないけど、
会計と調理は、2か月やっても慣れないのだから、これはもう、わたしにとって「苦手なこと」なのだと思う……
でも、こうして今までやってこなかったことをたくさんやってみると、「得意」と「苦手」がどんどん再認識されていき、
何者でもないような、ぼやけていた自分の輪郭がはっきりしていくのを感じる。
結局わたしはわたしでしかないんだけど、わたしという実体を認識するには、得意なことだけじゃなく苦手なことも知る必要があるのかもしれない。
我思う、ゆえに我ありみたいな考え方はわたしにはできないから、こうして成長痛を感じながら生きるしかない。
ちょっとここ1週間くらいスケジュール崩壊を起こしていてメルマガの更新を飛ばしたりしてましたが、ちょっと立て直せたので、引き続きしっちゃかめっちゃかと生きていこうと思います。
***
現在、石鹸作りに夢中です。
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
いや、成長痛っていうのは体が、ではなく、心が。ね。
もう今さら身長は伸びないけど、精神的にはまだまだ伸びしろがあるんだな!と痛感する日々。
身長もあと5センチくらい伸びたらいいんだけどな!
***
フリーランスとして独立して13年。
ありがたいことに、自分が得意なことでお金を稼がせてもらってきた。
でも、ラクなことばかりしてきて、自分自身が何なのか、何者でもないような、ほんとは何にもできないような、薄ぼんやりとした不安を感じるようにもなっていて。
なんていうか以前ほど、努力が成果に結び付かなくなってきたというか。
そして今の仕事を一生続けるかと考えたとき、それは違うなって思った。
「書くこと」自体は辞めないだろうけど、それがライターという形なのか、また、講師をやっていきたいのか、ということが、
大好きな仕事ではあるけれど、今の形ではないな、とか。
そんなことを考えて、今年は全然違うこと(ゲストハウス作り)に乗り出しました。
経緯についてはこれまでもあちこちで書いたけど、そもそもの話で言うと、わたしはただ地方移住がしたかったんですよね。
そこにやりたいことをくっつけていったら、「これはゲストハウスという事業としてやるしかないのでは」ってなり。
やりたいことをてんこ盛り詰め込んだ事業計画は正直かなり良い仕上がりだったけど、
必要な資金が大きすぎて、融資は受けられなかったのね。
だから今は、自己資金を増やすために、本業に加えてバイト3つを掛け持ちする生活をしています。
バリしんどいです!笑
ただ、肉体的にしんどいだけで、実はかなり楽しい……。
自分がやってみたいと思うバイトをしてるわけなので、リアルキッザニアというか。
しかも、お金ももらえる!
とはいえ、フリーランスとして「できること」ばかりしてきたわたしにとっては、今の生活は「自分の苦手」を知る機会も多いです。
たとえば暗算。
ラーメン屋さんでは紙の伝票で、もちろん電卓もレジもあるけど、「ラーメンと小ライス」くらいの内容だったらその場でパッと暗算して会計する文化なのね。
これが、わたしはどうにも苦手みたい。
すごく時間がかかるし、時間がかかるとテンパっちゃって、余計に時間がかかる。
ポンコツ過ぎて泣きかけたこともある。笑
あと、調理も苦手。
麺が茹で上がる前に、どんぶりを温めてカエシを入れて、もやしをゆでて、
麺が上がったらもやしやら焼豚やらを乗せていく。
人によってトッピングがあったり逆にネギ無しだったりとかもあるし、
けっこうテンパる。
バリカタだと麺を茹でる時間が短すぎてかなりテキパキやらないといけないから、バリカタの文字を見るだけで逃げたくなる。笑
接客に関しては経験があるし元から好きだからテンパることなんてないけど、
会計と調理は、2か月やっても慣れないのだから、これはもう、わたしにとって「苦手なこと」なのだと思う……
でも、こうして今までやってこなかったことをたくさんやってみると、「得意」と「苦手」がどんどん再認識されていき、
何者でもないような、ぼやけていた自分の輪郭がはっきりしていくのを感じる。
結局わたしはわたしでしかないんだけど、わたしという実体を認識するには、得意なことだけじゃなく苦手なことも知る必要があるのかもしれない。
我思う、ゆえに我ありみたいな考え方はわたしにはできないから、こうして成長痛を感じながら生きるしかない。
ちょっとここ1週間くらいスケジュール崩壊を起こしていてメルマガの更新を飛ばしたりしてましたが、ちょっと立て直せたので、引き続きしっちゃかめっちゃかと生きていこうと思います。
***
現在、石鹸作りに夢中です。
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
記事一覧
42歳のおばさんですが、最近めちゃくちゃ成長痛な毎日です。 いや、成長痛っていうのは体が、ではなく、心が。ね。 もう今さら身長は伸びないけど、精神的にはまだまだ伸びしろがあるんだな!と痛感する日々
2026年09月30日
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