失敗しない方法
2026年09月24日
昨日またアプリを作って、またひとつ、わたしの世界が良くなりました。
もう慣れたもので、AIに投げるプロンプトも、かなり小慣れてきたように思う。
初めてアプリを作ったときには、「なんか、自分用のツール?アプリ?みたいなのが作れるって聞いたんやけど、それを作ってみたい」みたいな、とんでもなくボンヤリとした指示しかできなくて。
言われた側のAIもさぞかし困っただろうと思う。笑
今はもう10個くらいはアプリを作ってきて、「こういうことがしたいから要件定義はこうで、こういう流れでこのツールを使ってアプリを作りたい」と具体的な指示が出せるようになりました。
だから小1時間くらいで完成した。AIの回答待ち時間とか、そのあいだに別の作業をしていたりもするから、わたしが実際に手を動かした時間で言えば15〜20分。
7月からアプリ作りを始めたから、約3か月でここまで成長したってこと!
けどさ、べつに、アプリを作るということ自体は、プロンプトが洗練されている必要なんてないんだよね。
なんにも分かってなくても、AIとあーでもないこーでもないと壁打ちしていけばアプリは作れるので。
AIの指示が分かりにくければ質問してさらに噛み砕いてもらえばいいし、
AIが間違えることもあるけど「こういうエラーが出たよ」と返してやれば修正してくれるし。
とにかく、自分が分かる言葉で、自分ができる範囲のことで、手を動かせば前に進んでいつかは形になる。
***
これって、なんでもそうやな、と思う。
ライターの仕事を始めたときも、わたしは、アホ丸出しの動きをしていたと思う。
AIにアホ丸出しの指示(もはや指示ですらない)をしていたのと同様に。
クライアントにもアホ丸出しの質問をしていただろうと思うし、ランサーズしか知らないからランサーズしか使ってなかったし。
原稿料の相場も知らないから訳分からんくらい破格で受けてたし。
でも、形にはなった。
遠回りをしていたかもしれないけど、あの当時のわたしが知ってること・やれることとしては、あれしかなかったわけで。
本当は、ライターになるなら、ちゃんとライターのいろはをどこかで習ったほうが良かっただろうと思う。今となっては。
どこかの編集部にバイトで入ったりして。
でも、そんな発想がなかったのだから仕方ない。
***
ゲストハウス作りも、同じ。
今すでに、後悔というか「こうしておいたほうが良かったよな」と、今なら分かることがたくさんある。
けど、そのときは知らなかったのだから仕方ない。
「そんなの、そのときちゃんと調べたらよかったやん」と言う人もいるけど、
たしかにそうなんだけど、知らないことって、まず「知らない」こと自体を知らないんだから、無理やろ。と、思う。
わたしは無鉄砲なところがあるから、たしかに、もう少し調べてたから動けばよかったとは思うけど、
でもその調べ方すら、結局は経験値がモノを言うよね。
ライターでも、経験があるからこそ調べられることってあるやん?
「こういう系のお仕事だと、前はここでつまずいたから、多分今回もそうなる可能性があるし、じゃ、先に調べておいたほうがいいな」みたいな。
***
失敗は、失敗じゃないと思ってるフシがある。
だって、エジソンが言ってたもん。
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
「私は失敗したことはない。ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。」
子どもの頃、偉人伝を読むのが好きで、図書館にあるやつ全部読んだんだけど、
こういうのって地味に、影響を受けるよね。
***
現在、石鹸作りに夢中です。
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
もう慣れたもので、AIに投げるプロンプトも、かなり小慣れてきたように思う。
初めてアプリを作ったときには、「なんか、自分用のツール?アプリ?みたいなのが作れるって聞いたんやけど、それを作ってみたい」みたいな、とんでもなくボンヤリとした指示しかできなくて。
言われた側のAIもさぞかし困っただろうと思う。笑
今はもう10個くらいはアプリを作ってきて、「こういうことがしたいから要件定義はこうで、こういう流れでこのツールを使ってアプリを作りたい」と具体的な指示が出せるようになりました。
だから小1時間くらいで完成した。AIの回答待ち時間とか、そのあいだに別の作業をしていたりもするから、わたしが実際に手を動かした時間で言えば15〜20分。
7月からアプリ作りを始めたから、約3か月でここまで成長したってこと!
けどさ、べつに、アプリを作るということ自体は、プロンプトが洗練されている必要なんてないんだよね。
なんにも分かってなくても、AIとあーでもないこーでもないと壁打ちしていけばアプリは作れるので。
AIの指示が分かりにくければ質問してさらに噛み砕いてもらえばいいし、
AIが間違えることもあるけど「こういうエラーが出たよ」と返してやれば修正してくれるし。
とにかく、自分が分かる言葉で、自分ができる範囲のことで、手を動かせば前に進んでいつかは形になる。
***
これって、なんでもそうやな、と思う。
ライターの仕事を始めたときも、わたしは、アホ丸出しの動きをしていたと思う。
AIにアホ丸出しの指示(もはや指示ですらない)をしていたのと同様に。
クライアントにもアホ丸出しの質問をしていただろうと思うし、ランサーズしか知らないからランサーズしか使ってなかったし。
原稿料の相場も知らないから訳分からんくらい破格で受けてたし。
でも、形にはなった。
遠回りをしていたかもしれないけど、あの当時のわたしが知ってること・やれることとしては、あれしかなかったわけで。
本当は、ライターになるなら、ちゃんとライターのいろはをどこかで習ったほうが良かっただろうと思う。今となっては。
どこかの編集部にバイトで入ったりして。
でも、そんな発想がなかったのだから仕方ない。
***
ゲストハウス作りも、同じ。
今すでに、後悔というか「こうしておいたほうが良かったよな」と、今なら分かることがたくさんある。
けど、そのときは知らなかったのだから仕方ない。
「そんなの、そのときちゃんと調べたらよかったやん」と言う人もいるけど、
たしかにそうなんだけど、知らないことって、まず「知らない」こと自体を知らないんだから、無理やろ。と、思う。
わたしは無鉄砲なところがあるから、たしかに、もう少し調べてたから動けばよかったとは思うけど、
でもその調べ方すら、結局は経験値がモノを言うよね。
ライターでも、経験があるからこそ調べられることってあるやん?
「こういう系のお仕事だと、前はここでつまずいたから、多分今回もそうなる可能性があるし、じゃ、先に調べておいたほうがいいな」みたいな。
***
失敗は、失敗じゃないと思ってるフシがある。
だって、エジソンが言ってたもん。
I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
「私は失敗したことはない。ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。」
子どもの頃、偉人伝を読むのが好きで、図書館にあるやつ全部読んだんだけど、
こういうのって地味に、影響を受けるよね。
***
現在、石鹸作りに夢中です。
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
記事一覧
昨日またアプリを作って、またひとつ、わたしの世界が良くなりました。 もう慣れたもので、AIに投げるプロンプトも、かなり小慣れてきたように思う。 初めてアプリを作ったときには、「なんか、自分用のツー
2026年09月24日
前回のタイムリープの話、「これ、伝わるか…?」と不安になりながら書いたけど、けっこう伝わったみたいでうれしい! ぜひ試してみてね。億劫なタスクを片付けるには、5分後の自分を想像するんだよ。 htt
2026年09月17日
億劫だけど、やらなきゃいけないことって、ある。 本当にやりたくないんだけど、自分のためにもやったほうがいい。 って、分かってるけど、今日も先延ばししてしまった……。 っていうのを、どうすればゼロ
2026年09月14日
AI時代に必要なのは「書く力」ではなく「濃い原液」。1時間で5,000文字を生み出すネタ作りの裏側
前回のがけっこう反響あって。 コメントやメッセージ、ありがとうございました! そして今回は、そもそもどうしてそんなにネタが思いつくのかとか、それだけ書くのが早いのか、ということについて。 今日も
2026年09月10日
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