やり残しがあるままでは死ねない
2026年10月13日
死ぬんか?
って思うほど、最近、「人生のやり残し」について考えている。
「飲食で働いたことないから働いてみたい」と思ってラーメン屋でバイトを始めたり、
キャバクラの仕事が大好きだからやりきりたいと思って熟キャバで働いてみたり
いや、もちろんお金のためというのは大前提としてあるけれど、ライター仕事を増やさずにいろんなバイトに挑戦しちゃってるのは、「人生のやり残し」を意識してるからだろうと思う。
ほかにもやり残してることはいろいろある。
これまで何度も書いてる通り、バレエ(というか踊ること)もやり残している。
ほかにもいろいろあると思う。
これまで、いろんなことを諦めてきた。
でも諦めていたものって、そもそも挑戦してないことも多い。
挑戦してもないのに諦めて、そのまま死ぬのはちょっとなぁ。と思ったりする。
若い頃はきっと、挑戦して失敗するのが恥ずかしいと思っていた。
だからこそ、自分がうまくできそうなことにしか挑戦してきていない。
でも挑戦してうまくいかないというのは、それはそれで収穫なんだよね。
これは失敗するんだな、って分かるだけでいい。
「やってみたいけど無理そうだからやらない」
よりも
「やってみたけどあかんかった」
のほうがいいよね。
で、最近ひとつ思ったのが、「おもしろい文章を書きたい」ということ。
わたしは子どもの頃から作文が得意で、ライターとしては主にSEO記事を量産してきて、あとはセールスライティング系とかそんなところで書いてきたけど、
「おもしろい文章」を書くのは苦手だ。
ここで言うおもしろいというのは、興味深いのほうではなく、純粋に笑える、という意味での「おもしろい」。
近いところだと、真崎さんみたいな。
ああいう文章はわたしには書けない。そもそも書こうとも思っていない。
と思っていたけれど、人生のやり残しについて考えたとき、「これ、ほんまは多分やりたい気がする」と思ったんです。
笑える文章を、わたしも書いてみたい。
わたしが書いた文章でも笑えるものは多少はあるかもしれないけれど、それは狙って書いているわけではなく、たまたまおもしろいことがあったとか、たまたまおもしろい書き方をひらめいたとか、そういう感じ。
狙って書くことはできない。
おもしろい文章の構成やボキャブラリーやリズムが、わたしにはあまり無い。
一応関西人だし、新喜劇を見て育っているし、若い頃は漫才もかなり好きだったから、素養はゼロではないはず。
けれど、おもしろい文章を書こうと思って努力したことはない。
たとえば前述の真崎さんなんかは、自分がおもしろいと思ったフレーズを書き溜めたりしてはるんですよ。
天才に見えるけど、そういう努力はしてはるわけですよ。
わたしも、おもしろいことを思いつけるようになりたい!
もっと言えば、文章だけでなく、会話でも笑いをとれるようになりたい。
うまい返しができるようになりたい。
おもしろさがほしい。
真面目な性格なので、今は真剣に、面白さについて考えている。真面目に考えている時点でだめな気がするが!
今からでも、がんばれば多少はおもしろいことが書けるようになるんじゃないかと思うから、できることをやっていこうと思います。
今からでも始めれば、70歳くらいになることにはある程度おもしろいことが言えるようになってるんじゃないかと思う。
おもしろい人間に、俺はなる。
***
現在、石鹸作りに夢中です。
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
って思うほど、最近、「人生のやり残し」について考えている。
「飲食で働いたことないから働いてみたい」と思ってラーメン屋でバイトを始めたり、
キャバクラの仕事が大好きだからやりきりたいと思って熟キャバで働いてみたり
いや、もちろんお金のためというのは大前提としてあるけれど、ライター仕事を増やさずにいろんなバイトに挑戦しちゃってるのは、「人生のやり残し」を意識してるからだろうと思う。
ほかにもやり残してることはいろいろある。
これまで何度も書いてる通り、バレエ(というか踊ること)もやり残している。
ほかにもいろいろあると思う。
これまで、いろんなことを諦めてきた。
でも諦めていたものって、そもそも挑戦してないことも多い。
挑戦してもないのに諦めて、そのまま死ぬのはちょっとなぁ。と思ったりする。
若い頃はきっと、挑戦して失敗するのが恥ずかしいと思っていた。
だからこそ、自分がうまくできそうなことにしか挑戦してきていない。
でも挑戦してうまくいかないというのは、それはそれで収穫なんだよね。
これは失敗するんだな、って分かるだけでいい。
「やってみたいけど無理そうだからやらない」
よりも
「やってみたけどあかんかった」
のほうがいいよね。
で、最近ひとつ思ったのが、「おもしろい文章を書きたい」ということ。
わたしは子どもの頃から作文が得意で、ライターとしては主にSEO記事を量産してきて、あとはセールスライティング系とかそんなところで書いてきたけど、
「おもしろい文章」を書くのは苦手だ。
ここで言うおもしろいというのは、興味深いのほうではなく、純粋に笑える、という意味での「おもしろい」。
近いところだと、真崎さんみたいな。
ああいう文章はわたしには書けない。そもそも書こうとも思っていない。
と思っていたけれど、人生のやり残しについて考えたとき、「これ、ほんまは多分やりたい気がする」と思ったんです。
笑える文章を、わたしも書いてみたい。
わたしが書いた文章でも笑えるものは多少はあるかもしれないけれど、それは狙って書いているわけではなく、たまたまおもしろいことがあったとか、たまたまおもしろい書き方をひらめいたとか、そういう感じ。
狙って書くことはできない。
おもしろい文章の構成やボキャブラリーやリズムが、わたしにはあまり無い。
一応関西人だし、新喜劇を見て育っているし、若い頃は漫才もかなり好きだったから、素養はゼロではないはず。
けれど、おもしろい文章を書こうと思って努力したことはない。
たとえば前述の真崎さんなんかは、自分がおもしろいと思ったフレーズを書き溜めたりしてはるんですよ。
天才に見えるけど、そういう努力はしてはるわけですよ。
わたしも、おもしろいことを思いつけるようになりたい!
もっと言えば、文章だけでなく、会話でも笑いをとれるようになりたい。
うまい返しができるようになりたい。
おもしろさがほしい。
真面目な性格なので、今は真剣に、面白さについて考えている。真面目に考えている時点でだめな気がするが!
今からでも、がんばれば多少はおもしろいことが書けるようになるんじゃないかと思うから、できることをやっていこうと思います。
今からでも始めれば、70歳くらいになることにはある程度おもしろいことが言えるようになってるんじゃないかと思う。
おもしろい人間に、俺はなる。
***
現在、石鹸作りに夢中です。
石鹸、気になるな、という方がいたら、こちらから事前登録をしておいてください。
(メールアドレスを入れておくだけです!)
https://mail.os7.biz/add/7UGy
商品が完成したら、販売開始のお知らせをお送りします。
はじめはそんなにたくさん作れないので、早い者勝ちになると思います。いち早く情報を受け取れるよう、登録しておいてくださいね。
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