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【マジスピ】第403回:深い気づきや学びを得るための姿勢とは?

2026年09月26日

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 スピリチュアルカウンセラー

     林 昭裕の

┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃

 第403回 / 2026年09月26日発行 /

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※配信停止はこちら

解除専用ページURL

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○○さま

こんにちは。林です。

先日クリストファー・ノーラン監督映画『オデュッセイア』を観てきました。

本当はIMAX(通常より没入感の高い映画体験システム)で観たかったのですが、大人気で連休中ということもあり希望日がすでに満席だったので、近くの映画館で普通モードで観てきました。

『オデュッセイア』は紀元前8世紀頃に成立したと言われる西洋最古の叙事詩。作者はホメロスとされており、自宅には他の著作『イリアス』(岩波文庫)を積ん読しています。早く読めねば。

映画の冒頭から印象的な「トロイの木馬」が出てきます。映画キ●ガイと言われるノーラン監督の異常なこだわりは素人でも感じられると思います。

音楽も現代の楽器ではなく、残されている文献から「たぶんこんな楽器を使ってたんじゃね?」とイメージして作った楽器で演奏しているとのこと。それを踏まえて挿入音楽を聞いていると、何となく「古代ギリシャ感」が感じられてきます。

物語は「オデュッセイア王が、10年間続いたトロイア戦争に勝利した後、20年かけて故郷イタケ国に帰る」というもの。その帰路が苦難に次ぐ苦難で・・・万難を排して帰還する王と、その帰還を待つ王妃と王子、という内容です。

もちろんネットなどない時代ですから、「ただ信ずること」によってのみ困難や疑惑を乗り越えていく物語。映像も壮大で、映画館で観て良かったです。



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★★★ 最新ラジオ動画 ★★★

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■【ショート動画】を毎日18時30分ごろアップしています。

YouTubeをメインに、各種SNSで配信しています。

※YouTubeのショート動画リスト

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ショート1000本アップを目標にコツコツ頑張ります。
→ 09月26日正午時点で〈426/1000〉


■【ショート動画まとめ】を隔週月曜にアップしています。

まとめて一気に視聴したければ以下からどうぞ。
(文字起こしあり)

・ショート動画まとめ35(9/2~9/15)※文字起こしはウェブサイトへ

https://prism-life.com/shorts-matome35/


■【ロング動画】は将来への仕込みのためしばらく不定期配信にいたします。ご了承願います。

※過去のロング動画バックナンバー

https://prism-life.com/category/podcast/



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★★★ メルマガ限定文章 ★★★

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▼深い気づきや学びを得るための姿勢とは?


今回は珍しく、後半のコメント欄のやり取りの一部を本文扱いといたします。その理由は読んでいただければお分かりと思います。

400回以上もメルマガを続けていると、いろいろアップデートされていく部分があります。と同時に、油断すると惰性やマンネリに陥る部分もあるでしょう。

今回はコメント欄のやり取りを通じ、その惰性やマンネリの部分に気づきました。それを改善するべく、いろんな角度から検討しています。

まず冒頭でお伝えしておきたいのは、すべての責任は主催者である私にある、ということです。毎回いただくご感想やコメントは、根本的には私のあり方を映し出す鏡なのです。

いつもよりかなり長文ではありますが、それを踏まえた上でご一読いただけたら幸いです。

*******************

◆先週のKさんのコメント
『実は、実は、コメントのお返事を「久々に難解!」と感じてしまいました。いや日本語の意味は分かるんですが、腹落ちできないという事で。え?家族に学ぶ、?今のところ防御に徹するしかないのだが、そこから、これが学びだなと気づく事があるのだろうか?などと、ぐるぐる思考におちいってます。まずは「波動の法則」の読み直しから実践しています。(そのうち、腹落ちに至るでしょうか?でも、本に対しては、初見よりだいぶ読みやすいと感じるようになりました。)』
 ↑
そうですね、難解だったと思います。では、なぜこういうコメントをしたのか。前回のやり取りを再掲載して振り返ってみましょう。

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◆先々週のKさんのコメント
『いつもありがとうございます。だいぶ涼しくなってきたのでグループヒーリングも集中できそうです。

と、だけ書こうとおもったのですが、病についての内容でしたので、その感想にします。実は10日ほど前から胃の調子が思わしくなく、だらだらと過ごしてます。親と喧嘩したり、飼い猫の調子も悪く心配したりと原因と思われる節があるので、しょうがなかったのですが、悪化させない為の策も知らず知らずにしてる事に気がつきました。

今までは早食いでぱくぱくと口に入れてたのですが、ゆっくり噛んで食べるようになり、食事の後は、ゆっくり食休みをする様になりました。ドカ喰いして安心するタイプだったのでこのまま習慣づけばいいと思います。(また戻ってしまうのだろうか?)

体の声を聞くぞ、とときどき意気込んでましたが、ぜんぜん聞けてなかったんだなあと感じてます。夏の不摂生がたたったか、?など体調くずすと、自分の不摂生を責めがちですが、その責めも自分虐めになってしまいますね。今回はタイムリーで、病気をネガティブなものとしない考えで、少し気持ちが軽くなりました。

少し先で「浄化されて、怪我の"光明"でした」と、投稿できるのを願ってますが・・・

グループヒーリングよろしくお願いします』
 ↑
メルマガ本文で少し触れましたが、不摂生や心理ストレスがあるほど「体の声が聞きにくい」。やはり「すべてに学ぶ」(特に家族から学ぶ)という姿勢を確立することが先です。もう一度お手元にある『波動の法則』を読み直してみることをおすすめします。「何のためにやるのか?」という目的なくして生活習慣を整えるのは難しいので。
*************

先々週のメルマガは『病とは、福音なり。』というタイトルで、「病から学び、メッセージを得る」という主旨でした。

そもそもメルマガは「学びや気づきを得るためのヒント」をコンセプトにしているのは、もうお分かりのはずです。それを踏まえて前回いただいたコメントを読み返してみると、いかがでしょうか。

失礼ながら、私にはあまり「学びや気づき」を含んでいるようには感じられませんでした。というのも、確かに「病についての内容」ではありますが、実際に書かれてあるのは「個人生活の断片的記録」だからです。

それは「病とは福音」や「病から学ぶ」という主旨からはズレています。だから私には「文章が浮いている」ように見えてしまいました。

言い換えれば「抽象度が低い(個別具体的すぎる)」のです。抽象度が低いと、あまり学びのない文章になってしまう。「学びや気づき」はある程度の抽象性を担保しているからこそ、これを公開コメントとしてお読みになる他の読者さんにも参考になるわけです。

もちろんコメントは「簡単な感想」でも「情報共有」でも良い。別に「深い学びや気づき」でなくても構いません。いや、そもそもコメントは義務ではないのです。

ただし公開の場に出すコメントである以上は、「他の読者さんに読まれること」を意識することが大切です。

そうでなければ、文章は自分の感情や感覚を吐露するだけの「自分語り」になってしまう。ここで言う "自分" とは、主に「エゴ」のことです。

もう一度、先々週のコメントを振り返ってみてください。例えば「体の声を聞くぞ、とときどき意気込んでましたが、ぜんぜん聞けてなかったんだなあと感じてます」という部分は、ひろゆきではありませんが「感想レベル」ではないでしょうか。

ここからさらに「私はなぜ体の声を聞くぞ、と思いながら聞けないのか?」と自問自答することによって、気づきや学びが生まれます。「病」という重たいテーマを引き合いに出した以上は、他の読者さんのためにも、気づきや学びにまで深めていただきたいものです。

そうしなければ、コメントの中にあった

「胃の調子が思わしくなく……親と喧嘩したり、飼い猫の調子も悪く心配したりと原因と思われる節がある……」

という部分は〈感想レベルの割にはネガティブな内容〉となり、繊細な読者さんなら心配の念を抱いてしまうでしょう。

もちろん、このコメントの目的は「ネガティブを発散すること」ではなかったはずです。そうであれば、ご自身のためにも読者さんのためにも、もっと熟慮しなければなりません。

念のため繰り返しますが、「深いコメントでなければならない」と言いたいわけではありません。もちろん「簡単な感想」でも「情報共有」でも構いません。

ただし、今回のように「病」や「家族間の不和」などの大切なテーマに言及されるのであれば、必然的に学びや気づきを含んだメッセージが求められます。そうでなければ、他の読者さんに不要な心配を抱かせることになりかねません。

読み返して中途半端だと思うようであれば、むしろ何もコメントを残さない方が良い場合もあります。

Kさんのように、私の発信に共感共鳴していただき、いつもコメントをくださり、いつもグループヒーリングにもご参加くださり、さらに普段から読書もされ『波動の法則』まで読んでいただいている方であれば、もう少し思索や内観の痕跡を留めた言葉をいただきたかった。

これは私のわがままでしょうか? 期待値が高すぎるのでしょうか? もちろんコメントは義務ではありませんが、普段から学ばれているはずのKさんが「病」に関するコメントを出されるのであれば、ある程度の深堀りがあってほしかったと思います。

何も学ぼうとしない人だったら、こんなことは言いません。スルーしたりテキトーに合わせたりして、それで終わりです。



例えば今回いただいた他の方のコメントに、

「何となくの表現になってしまいますが、肉体メインの生き方だと、それなりの人生になってしまう。でもそれなりほど、虚しいものはないなと。」

というのがあります。

これは表現こそ簡潔ではありますが、気づきや思索の言葉なのです。

こういう言葉は私と抽象度が近いので、レスポンスしやすい。けれども今回のKさんのような抽象度が低いコメントは、私は正直なところレスポンスしづらい。

おまけに先週はまだ風邪が完治しておらず少ししんどい状態でした。でも、いつもコメントくださる方だし、無下にはできない・・・さてどうしたものか。

で、いろいろ考えた結果お返ししたのが「『波動の法則』を読み返してください」という簡潔なレスポンスです。抽象度の低いコメントに対し、意図的に抽象度の高いレスポンスを当てたのです。素っ気なく書いているように見えたかもしれません。

ただ、私も抽象度を下げてコメントをすること、つまりテキトーに合わせたり無難な励ましの言葉をかけたりするのは【真のスピリチュアル】のコンセプトに合わないと思ったのでやめました。

そこで「もう少し言葉を練っていただきたい」という意図を込めて「もう一度お手元にある『波動の法則』を読み返してください」とレスポンスしたのです。

もっと言えば、「本当に『学ぶ』意志を持っておられますか?」と問いかけたわけです。

それでKさんが返された言葉は、すでに掲載した通り

『実は、実は、コメントのお返事を「久々に難解!」と感じてしまいました。いや日本語の意味は分かるんですが、腹落ちできないという事で。え?家族に学ぶ、?今のところ防御に徹するしかないのだが、そこから、これが学びだなと気づく事があるのだろうか?などと、ぐるぐる思考におちいってます。』

という内容です。

私はこのコメントを拝見したとき・・・率直に言いましょう。

かなり残念な気持ちになりました。

「これが学びだなと気づく事があるのだろうか?」という部分は、厳しく聞こえるかもしれませんが、「学ぶ意志を十分に持てていない」ということなのです。『波動の法則』からある程度の【気づき】が得られていれば、出てこないであろう言葉なのです。

本来「学ぶ」とは、この種の〈疑念〉を乗り越える力を得るために行うものです。「これが学びだなと気づく事があるのだろうか?」という〈疑念〉を超えて「それでもなお学ぶのだ」と、いつも言う【決心】が必要なのです。そのための学びではないでしょうか。

最近出しているショート動画の多くでは「人生を変えるのは、知識でもない、理解でもない、ただ『気づき』のみ」という『波動の法則』の根本義を繰り返し述べています。

本当に気づくためには、知識や理解だけで満足してはならない。これも何度も言っている通り、【決心】しなければならない。それは〈疑念〉と葛藤し苦悩し、そして突き抜けんとする覚悟のことです。

その苦しみと向き合いたくない人は、自分の殻に閉じこもります。その一方、中には「知識や理解だけで満足する」段階に慰安を得ようとする人もいます。知識欲があるだけまだ健康的なのですが、生命の飛躍までは起きません。

もちろん、それで良いはずがありません。

だから今回のコメントをいただく前に私がレスポンスした「『波動の法則』を読み返してください」という言葉は、素っ気ない不親切な表現ではありましたが、いま振り返れば的を得たメッセージだったと言えるでしょう。

『波動の法則』のみならず、『世界平和の祈り』や『シルバーバーチ』にも共鳴されているはずのKさんが、もちろん家庭の苦しいご事情はあるとはいえ、そんな「現実」を超えようとする意志を少なくとも文面から感じなかったのは、とても残念でした。

もっとも、この種の「教えと現実とのギャップ」に悩む方は多く、個人カウンセリングの何割かはこの葛藤・相克を乗り越えるためのご相談です。ですから、冷静に考えればよくあることです。

ただし、繰り返しますが、やはり公開でコメントを出す以上は、ある程度の気づきにまで深められた言葉でなければなりません(その意味では後述しますが、コメント掲載の取捨選択は今後より自覚的に行う必要があると感じています)。

よく「頭ではわかっちゃいるけど」と言われる通り、最も難しいのは「身をもって知る」ということです。Kさんのコメントに「これが学びだなと気づく事があるのだろうか?などと、ぐるぐる思考におちいってます」とある通り、いくら教えを知識として理解しても、それが身をもってわかるまでには何度も「ぐるぐる思考」を繰り返していくのが普通です。

したがって、先ほど「『波動の法則』のみならず、『世界平和の祈り』や『シルバーバーチ』にも共鳴されているはずなのに、なぜこんなコメントを?」と述べた私もまた、「教えと現実とのギャップ」に落ちてしまっていると言えるでしょう。

「本当にわかる」というのは、そんなに簡単なことではありません。それは私自身を振り返っても同じです。「わかったつもり」になっていたことが、これまで幾度あったかわかりません。

なので今回は「残念だな」という思いと「でも難しいから仕方がないな」という思いの両方があります。ただし「仕方がない」と言っているだけでは何も変わらないので、改めて原理原則に還っていただきたいとお伝えした次第です。

そうして原理原則に還ることは、私自身にも問われていることです。というのも、今回のコメントが「私とのやり取り」の中から出てきた以上、そして私がこのメルマガの主催者である以上、根本的な責任は私にあるからです。

こうしてだんだん「自分のあり方」にまで目が向いてくると、私の普段の発信はまだまだ不十分なのではないか、私にまだまだ「真の実践」が足りないのではないか、ゆえに私にまだ「言葉の力」が足りないのではないか・・・いやそうに違いない・・・という深刻な反省の念が出てきました。

言い換えれば、「こういう〈疑念〉が混じったコメントが書き込まれることを無意識のうちに許容してしまった」私のこれまでの〈あり方〉に、最も大きな責任を感じています。

私自身にどこか甘い部分があり、それが今回「読者のコメント」を通じて露呈してしまったことに対し、痛烈なる反省の思いが湧いてきました。

私の発信内容に理解がある、共感があることだけをもって気を許し、必ずしも他の読者のためにならないであろうコメントでも片目をつぶって掲載してきた部分があります。

私のYouTubeは6年9ヶ月もかかって、ようやくチャンネル登録者1000人を達成しました。それは自分の言葉がなかなか受け入れていただけない、しんどい時期が長く続いているということです。

そんな中、少しでも理解や共感を示してくださる方がおられることは、かなりの励みになっていました。ただ、その反面としてそういう方々に少し気を許し過ぎた側面がある。

しょっちゅう「孤独」や「死」について考えているとはいえ、まだまだ「人に好かれたい」という甘い部分が抜けていない。

数年前、師匠に言われたことがあります。

「あなたは『人に好かれたい』気持ちがまだ少し残っている。それを捨てない限り、本当に自分の運命を生きることはできない」

しががって、いま一度、「たとえ誰にも理解されなくても、自分の道を歩む」という初心に還らなければならないのでしょう。

私のような仕事は「人気商売」です。しかし「人気を得たい(好かれたい)」という思いが今回の出来事を生んだのは否定できません。

だから、人気を求めてはならない。それはあくまで自分の道を歩む「結果」に過ぎない。いま一度、「うまくいかなければ、潔く犬死すればよろしい」という初心に還らなければならない。

したがって、結局すべての責任は自分にあります。

その思いが、今回「コメント返しコーナー」史上最大の長文を書かせています。長いのでメインの本文扱いにしましたが。

本当はここまでの文字数のあと3倍ほどの文章を、思考に思考を重ねながら延々と書き連ねていたのですが、「根本的には自分に最大の原因がある」という痛みを伴う気づきを得てから、大部分を削りました。

考えて考えて考え抜いて、ふっと心から湧いてきたのは「相手ではなく、自分に問題があった」というシンプルな気づきでした。

さらなる成長・成熟の課題が見えた機会でした。



あともう少しで終わります。

今回の件を踏まえ、今後コメント欄のルールは

【記載は簡潔明瞭に。メルマガでシェア可能な「簡単なご感想」「情報共有」「学びや気づき」のいずれかで。 公開の場ゆえ他の方の参考になりにくい「長文の自分語り」や「ネガティブの発散」は掲載を控える場合があります。】

といたします。

これまで「いつもありがとうございます」など『簡単なご感想』を書いておられる方は、そのままで結構です。コメント返しコーナーには掲載しない場合が多いですが、私は十分に有り難く受け止めております。

また、今回のコメント返しコーナーに掲載させていただいた「鹿児島の知覧特攻平和会館に行ってきました」というメッセージは『情報共有』です。もちろん大歓迎です。

なお、今回取り上げたKさんは後半のコメントで

「堤未果さん、今月の"NHK100分de名著"でオルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』紹介の講師をされてますね。番組自体も面白くて、オリジナルの『すばらしい新世界』も、堤さんの新書も両方読みたくてウズウズしてました。メルマガの林さんの感想と照らしつつ読みたいと思います。」

と書いておられました。これも他の読者さんに参考になる『情報共有』なので大歓迎です。

そして、今回のコメント返しコーナーの最後には「子育てや出産に関する問題提起」をいただいています。これは長文ですが、「現場での体験知」に基づく「切実な問題意識」が込められているので、『学びや気づき』の部類に入ります。

学習意欲の高い読者さんは、この種のコメントを好みます。長いから鬱陶しい、なんてことなありません。書くのはけっこう大変ですが、可能であれば送っていただければ幸いです。

追伸:

今回の本文に対し、Kさんへの中傷はもちろん、批判も厳禁といたします。すべては主催者である私の責任です。私に対しては中傷でなければ、いくらでもご批判いただいて結構。それこそ「気づき」のあるご意見は大歓迎です。



※過去90日間のバックナンバーが見れます

https://mail.os7.biz/b/0uq5



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★★★ 過去1週間のショート動画文字起こし ★★★

先週の土曜~金曜に配信したショート動画の文字起こし(ウェブサイトにはまだアップしていません)

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■「波動を高める」最高の方法は、失敗から謙虚に学ぶこと■

【「成功」もまた一種の試練です。職業柄 波動(オーラ)を観察していると、最初は良かったのに成功すると慢心して波動が暗く重たくなる人がいるからです。こうなると真の意味での「安心」は得られなくなる。ある大成功者が私の前で「本当は孤独で寂しい……」と言っていたのを今でもよく思い出す。】

成功した人の波動(オーラ)を観ていると、もちろん全員ではありませんが、成功したが故にオーラが暗く重たくなる人がいます。

調子に乗って「オレが成し遂げたんだ」「オレが全部自分の力でやったんだ」と。

そうして傲慢になり、「エゴの振動波」が増幅し、結果的に波動が重たくなる。

そうすると、心から幸福を感じることができなくなってしまう。

むしろ失敗したほうが謙虚になれる。

『波動の法則』の考えは、愛と調和の方向へ向かって、自然の仕組みに適った生き方を決心すること。

本質を常に求め続けていく。

これこそ真のスピリチュアル。

そして実行した後「これは本当に本心からやったのか?」「エゴ(の振動波)が多少でも混入していなかったか?」

このように自問自答を繰り返しながら、徐々に直観の精度を高めていくこと。

決心した先はどうなるかなんて、誰にもわかりません。

ただ、直観として降りたことは(たとえエゴが混入していたとしても)やるしかない。

失敗しても構わない。

傷ついても転んでも、ただでは起きない。

これも決心ですね。

私もときどき後退することはありますが、最後は決心し直して今までやってきたつもりです。



■真の成功とは、家族も仕事も同時に調和が取れること■

仕事は成功しているが、家族・家庭は不調和。

これは自然の仕組み、宇宙の法則には反しています。

ただ、世の中には結構いますよね。

経営者からのご相談にも乗る立場として、いろんな経営者の波動を観ていると、事業はうまくいっている。

しかし、まるでそれに反比例するかのように、家族が病気だったり精神的な病だったりすることは結構あります。

あるいは「風通し」がとても悪い。

仕事と家族が「分離している」わけですね。

これは地球の特徴です。物質世界、物質主義的価値観の悪い特徴が現れています。

仕事の成功は経済的勝者になることでもあるため、エゴ中心のこの地球においては優先度が高い。

だから家族が後回しになって分離しやすいわけです。

ただ『波動の法則』の教えでは、本来は家族も仕事も調和していなければおかしい、ということなのです。



■【家庭崩壊】マネーゲームの先にある「魂の空虚」■

家庭が家族が本当に調和していれば、仕事が不調和になることはありません。

何をもって「成功」というかは別として、「家庭がすごくうまくいっている」人は、おそらく仕事も頑張っているから、安定して調和をしていると思いませんか?

親子関係も良好だと、それでいて「仕事だけがうまくいっていない」というのは、ちょっと考えにくい。

これが「順番」です。この「順番」がとても大切なのです。

ところが、この物質世界の資本主義は先ほども述べた通り「経済的成功」が特別に評価される。

今の世界は「数の論理」で動いています。

数字さえ取れれば、この世界では一応「勝者」(カッコつきの勝者)になれる。

だから物質世界では「家庭が分離しやすい」のです。

でも『波動の法則』では家族・家庭が根本なので、仕事だけ成功したところでアウトなわけです。



■"成功法則"や"引き寄せ"をいくら学んでも人生変わらない理由■

「直観」や「気づき」が本当に人生を変えます。

スピ系の本のレビューの中にときおりいる批判が鋭い「頭のいい人」は、理性は優秀かもしれないが、それだけで人生は変わらない。

知識を増やすだけでは、人生は変わりません。

大切なのは全身全霊による「直観」や「気づき」しかない。

むしろ知識は邪魔になります。

だから宗教ではよく「頭を捨てろ」って言われるんです。

最終的には自分の頭を破壊しなければ、本当のことはわからない。

「じゃあどうやってできるんですか?」と聞かれるんですが、こうやって現代人は「言葉での理解」を求めるんですよ。

AIで調べると、それこそ言葉でいくらでも説明が出てきますね。

例えば「人生を変える7つの法則」なんて、スピ系の本でよくありそうです(笑)

「引き寄せの法則」もそうでしょう。

じゃあAIに聞いて「答え」を知るだけで、人生は変わりますか?

もうわかりますね。

いくらこのYouTubeで情報を集めたところで、気づきが起こらない限りは絶対に変わりません。

ここにどうしようもない「バカの壁」がある。

ここを突破するには、ただ実践するしかないんです。



■勉強するほどバカになる人が気づいていないこと■

本当にこの人生を変え、社会的にも成功できる人は、必ずしも頭が良い人ではありません。

けれども気づきや直観が鋭いんですよ。

直観や気づきがあるということは、行動できるということ。

それがヘタに知識教育を受けていると、なかなか変われない。

「頭ではわかっちゃいるけど」というやつです。

だから何回も言って申し訳ないけど「優秀なレビュアー」のBさん。

この人は頭は良いんです。

でも人生は変えられないだろうし、波動(オーラ)も重たい。

せっかく勉強して、スピ系の本も好きでよく読んでいるのにね。

知識だけじゃ変われないんですよ。

ここにまず気づけるということ。

『波動の法則』の足立先生がおっしゃっている通り、「素直に謙虚に」読むことです。

わからなくてもいいから、集中して真剣に読むこと。

批判は後でいいんです。

素直と謙虚さがないと、頭で知識で入っただけで人生を変える力にはなりません。



■【法則】あなたの「心の影」は家庭に映し出される■

いくら仕事で成功できても、なかなか幸せにはなれない。

その家庭環境を紐解いていくと、見つめるべき課題が多く出てきます。

でも、得てしてわかりやすい「外向きの成功」を求めてしまう。

これが地球という「エゴの文化」の特徴ですね。

例えば、ある社会的成功者の方は都内の一等地に住んでおられます。

ただ、そのご子息は引きこもりなのです。

こういったことは、少なくとも自分の周りでは時々聞く話。

この社会的成功者の方は経営者でもあり、教育者、指導者でもあります。

けど、肝心のお子さんは精神的に調子が悪い。

これが「灯台下暗し」というやつですね。

ご本人の波動(オーラ)は表面的には良いのです。

外で講座やセミナーを開催すれば、いつも満員御礼ですよ。

「素晴らしい経営者、教育者、指導者」という外的評価。

けど、波動を見ている限り、本人は決して幸せではない。

表ではチヤホヤされるけど、ところが「自分は本当の愛が分からない。孤独なんだ」とボソッとおっしゃった。

こんなこと、表じゃなかなか言えないことです。

けれど、実際はこういったことがあるんです。



■【ご利益】『波動の法則』を素直に謙虚に読むと、運は良くなる■

「ご利益」みたいな話は普段しないのですが、今回は断言します。

この『波動の法則』を素直に謙虚にお読みになると、あなたの波動は高まるでしょう。

それだけ運は良くなるので、ぜひやってみてください(繰り返しますが「素直に謙虚に」ですよ)。

この地球で言う「知識人」や「高学歴」と言われている人たちの中には、人格的にウザい人もいますよね。頭はいいはずなのに。

その知識は全部「理解のレベル」だからです。理解はエゴに結びついてしまうのです。

「論理武装」や「理論武装」というのは、やり方を間違えると「エゴの強化」になります。

地球界では「理解」の量によって成功したり権力を握ったり、あるいは知識でマウントを取るなど、有利にになります。

この自我(エゴ)の主張を補足するために、知識は便利なんです。

でも本当に波動を高めようと思うんだったら、そのエゴを捨てなければなりません。

理解だけじゃダメなら、どうすればいいのか?

禅問答のようですが「理解じゃなくて気づきってどういうことだろう?」って、頭がフラフラになるぐらい徹底的に考えれば、何かが開けてくるかもしれません。

考え抜いた後、ふと降りてくる「直観」があります。



※YouTubeのショート動画リスト

https://www.youtube.com/@true-spirituality358/shorts



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★★★ 読者さんのお声 ★★★

最近【アンケートフォーム】や【グループヒーリング】の参加フォーム等から送っていただいたブログ、Podcast、メルマガ等へのご感想・ご意見の一部にコメント返しいたします(内容は約1週間前のもの)。

【アンケートフォーム】

https://bit.ly/2KDVrtI

時間の都合上すべては取り上げられませんが、しっかり拝読して今後のコンテンツ作りの参考とさせていただきます。

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【最近いただいたコメント(一部)】

◆『林さん

最近のメルマガでよく取り上げておられた
知覧特攻平和会館
本日、訪問してきました。

あの年齢層で
現代の我々では到底及びもつかない
遺書・遺詠での境地・境涯・・・

本日の訪問は
林さんのメルマガがきっかけのうちの1つでございます。
ありがとうございました。』

※いただいたお写真
http://prism-life.com/wp-content/uploads/2026/09/IMG_20260920_142955.jpg
 ↑
おぉ、知覧まで行かれたのですね。私の発信が行くきっかけの一つになってうれしいです。まだご存知でない方も多いと思うので、ぜひ心ある方々に共有していただければと思います。


◆『林さんのメルマガは
一方通行ではなく
林さんのメルマガの読者の皆様のコメントも「絶妙に紹介」してくださっているのが
「学びの場」としてとても貴重でございます。』
 ↑
ありがとうございます。今回は大きな反省がありました。が、改めて読者さん同士が学びを深められる場を作っていけたらと思っています。


◆『ブックレビュー、林さん節が出ていて体調も随分よくなられたのでしょうか、とても興味深ったです。
何となくの表現になってしまいますが、肉体メインの生き方だと、それなりの人生になってしまう。でもそれなりほど、虚しいものはないなと。
今夜も参加させて頂きます。よろしくお願いいたします。』
 ↑
体調は良くなりましたが、まだ痰が少し出ますね。発症してから今日(9/26時点)で29日目です。前々回のメルマガで述べた通り、数日で治るただの風邪ではなく【波動調整】なのだろうと思っています。

テクノリバタリアンの「神に成り代わり、世界の管理者となる」という妄想は、信仰を失った、言い換えれば肉体本位になり果てた結果でしょう。厄介なのは、彼らは理性が優秀であること。理性だけでは行き詰まることに気づくまで、まだしばらく時間がかかると思います。


◆『(ご本人の要望により一部省略)

(『堤未果の「すばらしい新世界」』は)なかなか衝撃的な内容ですね。ほんとなんか、「きっしょ!!」ていうの、本当に共感同意です。

今回のその林さんがレビュー書いた本(『堤未果の「すばらしい新世界」』)のアマゾンレビューで、苦痛は取り除けばいいとか、悩みとか苦しいこと、うつ病はセロトニンの分泌バランスが悪いからそのバランスを整えればいいとか。そりゃ、ある程度はそうなんでしょうとも思うんですけれども。

【参考】Amazonのページ
https://link.amazon/B0e9Rsxa9

でもそこから、そこにその人にとっての、何らかのメッセージがあるんじゃないのかな、なんて思うんだけれどそういう話ができる人は少ない。まあね、人それぞれなので何とも言い難いけれども。そういうことをすごく思っています。そういう世界に進んでいこうとしてる人たちがたくさんいることはすごく感じています。

それから出産についても、子供は授かりものって自分たちの頃なんかは思ってましたけれども。今子供は授かりものではなくて、作るもの、っていうふうに認知してる方が非常に多くって。特に富裕層。タイミングももちろん、いろんなことを兼ね合わせて、育休中に第二子産んだ方が得だからとか、損得で計算してっていう方が圧倒的に多いです。

で、それから出産について無痛分娩っていうのが今はメジャーです。私は子育て支援を11年ぐらいやってて、関わるようになって初めの頃は無痛分娩は少し聞くぐらいだったんだけれども、今ほとんどが無痛分娩。計画出産、誕生日も自分では決められない。大人や病院の都合で勝手に決められる。

でも中には勝手に決められてた誕生日より前に早産で生まれてくる子もいて。なんかそういう話を聞くと私は、よっしゃーって、ガッツあるじゃん!って内心実は思ってるんですけれども、大抵の子はそういうふうに決められてしまう。そして出産の無痛分娩に関しても、もう本当にほとんど無痛分娩。一番多いのが計画無痛分娩で、あと計画帝王切開もすごく多い。

で、計画無痛分娩の場合で先日聞いた人は無痛分娩だったんだけれども、麻酔があまり効きがかんばしくなかったっていうことで、麻酔を4回追加したと。なんかすごいなっていう話で。で、無痛分娩が最初に出始めたときに、助産師さんのかなりのベテランな助産師さんに、実際のところ無痛分娩って赤ちゃんにとって大丈夫ですかって聞いたんですよね。

そしたら麻酔量自体はかなり少ないものだっていう話なんだけれども。でも、ま、全く全然っていうことはないかもみたいな。そこの医療的なことはわからないんですけれども。でもなんか昔は陣痛の痛みっていうのは無駄な痛みではなくて、赤ちゃんを生み出すための痛みで、そこにも意味があるっていうふうに捉えてたのが、今はもうない方がいいものだから取り除くっていう考え方にかなりシフトしてるみたいです。

ちょっといろいろ、おかしい!って思ってることが多いのでついつい長文になりました。しかも言いたいこと多すぎて音声入力なので文章ごめんなさい(_ _;)』
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約3450文字の大長文でした!!ご希望により3分の2ほどカットしましたけど。音声入力は便利ですよね。今はAIが簡単に文字起こししてくれます。

ただ、改行・空行無しの文章がドカンと来たので、できればAIで整えていただけると有り難いです(上の掲載文の改行ポイントは私の独断で行いました)。

普段現場で感じている疑問が吹き出しましたね。おっしゃる通り、損得計算に基づいて「合理的」に出産育児(=生命)を計画・管理した結果、グロテスクな形になる。私たちはテクノロジーの進歩を無条件に「良いもの」と思ってしまい、それがもたらす社会問題も最新技術で解決できるに違いない、という「進歩主義」に侵されています。

それが新しいエゴのニーズを生み、新しいビジネスを生み、そしてお金を生む。『堤未果の「すばらしい新世界」』はグロテスクの一丁目一番地を描いていますが、すでに「一般的な現場」においてもかなり不自然になってしまっていることが、今回いただいたコメントでもわかります。

ただ、お一人目のコメント返しでも述べた通り、特にお金を持っている人たちの欲望は、行き着くところまで行ってしまうと思います。その先に待っているのが「文明の崩壊」だったとしても、イーロン・マスクみたいに「テクノロジーで火星に移住すればいい」と思っているのでしょうね。頭が良いのかバカなのか。

こんな時代にできることは、メルマガ本文にも書いた通り、システムに静かに抵抗することでしょう。 例えば私であれば、医療や食品添加物や農薬をなるべく拒否すること、スマホを見すぎないこと、マイナンバーカードに個人情報を入れないこと、そして自分の直観に従うこと。

私はSNSには毎日投稿していますが、スマホにはアプリを入れていません。

その上で可能であれば、価値観を共有できるコミュニティを作ること、または参加すること。

一度気づいた自覚のある人は、たとえ最後は大きなシステムの前に敗北するとしても、今日できることをするしかないと思います。

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メッセージありがとうございました。

※ご感想やメッセージは以下の【アンケートフォーム】か、その下の【グループヒーリング参加フォーム】からご記入いただけます。

【アンケートフォーム】

https://bit.ly/2KDVrtI



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★★★ グループヒーリング ★★★

2026年09月26日の回で【通算389回目】になりました。

本日21時までの受け付けで、開始は22時から20分間です。

詳細は以下のページに記載しています。

■グループヒーリング

https://prism-life.com/mailmag_free_healing/

※グループヒーリングは【ご支援・ご寄付】で運営しています。

まずは「お試し」として、お気軽に3回ほどお受けになってみてください。

その上でもし、このヒーリングは役に立つ、心地良い、続けてみようとお感じなら、以下の口座までご支援いただけたら幸甚です。

【三菱UFJ銀行】
・青山通支店
・普通 1889425
・ハヤシ アキヒロ

※金額は〈直観〉でお決めください。

今回の参加受付フォームは以下です(毎回変わります)。

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☆グループヒーリングに参加する☆

https://forms.gle/MXJB3cz32SK1SpHC6

※参加された方は、日曜~金曜の22時から9分間行う「お祈り」にもご参加いただけます。8~9種類の祝詞や経文を読み上げます。また「氣」を中継する波動機器も使います。

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▼「深いリラクゼーション」や「瞑想的な静かな時間」にどうぞ(実感には個人差があります)。

▼散歩や家事などの単純作業であれば、「ながら」で受けてもOKです(テレビやスマホを見ながらはもちろんダメです)。

▼「例のアレ」による副作用や後遺症が気になっている方もどうぞ。

▼ただし病については、過度な期待は禁物です(『個別・宇宙ヒーリング』をご検討願います)。

▼「ご自身の天命成就を祈りたい」そして「世界平和を祈りたい」方もこの時間をご利用できます。

▼「祈り」という土台の上に実践を積み重ねれば、必ず運命は躍動していきます(祈るだけで満足しないこと)。

▼受け身や放任、睡眠導入剤代わりではあまり意味がないので、主体的にご参加を。

▼本日の22時から20分間、なるべく静かな場所でお受けください。

※このグループヒーリングは自主参加であり、ZOOM等での同時中継は行っていません。

▼静かな場所で、地面に座るか椅子に腰かけた状態でお受けになることをおすすめします(体調の優れない方は横になっていただいても結構です)。

▼ヒーリング後、場合によって体がダルくなったりどこか軽く痛んだりするなどの【好転反応】が生じることがあります。なので、いつもより少し多めに水を飲み、早めにお休みください。

▼実感があろうがなかろうが、淡々と受け続けるのがおすすめです。最初はビギナーズラック的にかなり実感が得られる場合がありますが、それ以降は落ち着くことが多いようです。

▼面白い体験談を数多くいただいています。詳細は以下のページをご覧ください。

※お客様の声

https://prism-life.com/customer-comments/

▼「レイキヒーラー養成講座」の受講者さんは、自習・復習用としてもご利用いただけます。

【参考】「レイキヒーラー養成講座」の案内ページ

https://prism-life.com/reiki-teaching/

▼自由な時間に、もっと密度の濃いヒーリングをご希望であれば、

■遠隔・宇宙ヒーリング

https://prism-life.com/personal_healing/

■対面・宇宙ヒーリング

https://prism-life.com/face-to-face-healing/

こちらをご覧ください。

※グループヒーリング参加された方は、日曜~金曜の22時から9分間行う「お祈り」にもご参加いただけます。真摯に内観する習慣、初心≒祈りを思い出す習慣があるかないかで、運命の光彩は全く変わります。



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■メルマガ限定コンテンツ

・『波動を高める食事・実践編』

https://prism-life.com/foodlist_2/

・『波動を高めるモノ・コト』

https://prism-life.com/quality-goods/

※以前はパスワードをかけていたのですが、「入力しても閲覧できない」という声を複数いただきましたので、パスワードを解除しました。

※あくまで「メルマガ登録者様限定」のページなので、他の方との共有はお控えいただきますようお願いいたします。



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★有料コンテンツ★

■500円のワンコインレポート販売中!

・『守護霊とつながって毎日をラクに生きる方法を教えます』(約19,000字)

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・『幸運を引き寄せるスピリチュアルの原理原則を教えます』(約19,000字)

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※他媒体なのでアカウント登録が必要です。

レビューにご協力いただいた方に

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スピリチュアルにおいて最も根本的な実践である祈りについて深く学びたければ、こちらの音源をどうぞ。

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★★★SNSもやっています ★★★

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2025年の秋、開業11年目にしてようやく【各種SNS】と【note】を始めました。

SNSはYouTubeショート動画の同時配信(文字起こし付き)を発信しているだけです。なのでメルマガ読者であればYouTubeさえご覧になっていれば十分です。

■YouTubeショート
https://www.youtube.com/@true-spirituality358/shorts

ただ人によって好みの媒体があると思います。YouTubeは動画だけなので、文字起こしまでチェックされたければ【X(旧Twitter)】か【Instagram】のどちらかがオススメです。

もっとも、ショートの文字起こし後日メルマガでも一括掲載しているので、SNSはリアルタイムで少しずつご覧になりたい方向けです。

■X(旧Twitter)
https://x.com/akihirohayashi4

■Instagram
https://www.instagram.com/mazispi/?hl=ja

他にはTikTok、Threads、Facebookページ(ビジネス用)もやっていますが、特にご覧になる必要はないのでURLは載せません。

なお、Facebook(個人フィード)はビジネスではなく映画や読書の感想など個人的な部分を出しています。面識のある方であれば友人リクエストを承ります。

■Facebook個人フィード
https://www.facebook.com/hysakihiro/

ブログプラットフォーム「note」にも記事を出していますが、過去にウェブサイトに載せた文章を切り取って出しているだけなので、メルマガ読者であれば必要性は薄いです。一応載せておきます。

■note
https://note.com/easy_loris9522

サブラジオもあります。現在はメインラジオ(YouTube・Podcast)の同時配信になっていますが、過去のアーカイブにはサブ限定のゆるいフリートークが残っています。もしお時間あれば。

■サブ音声『マジスピ サブラジオ』(StandFM)
https://stand.fm/channels/644625d79afdfc28caf6b95f


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■アンケートのお願い

より良いコンテンツ配信のため、アンケートをお願いしています。

【アンケートフォーム】

https://bit.ly/2KDVrtI

すべてのご質問・ご意見にお答えはできかねますが、今後の発信の参考にいたします。

実際、何度か過去のブログ、音声配信、メルマガで取り上げています。

※込み入ったご相談は【お問い合わせフォーム】から「個人セッション」等にお申し込みください

【お問い合わせフォーム】

https://prism-life.com/contact/



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【編集後記】

なんと初めてメルマガの文字数の上限(20000字)を超えてしまい、今回はこのあたりで文章が切れてしまいます。ただ今回のこの枠では「徹底的な内省記録」として長文の自分語りをしたので、むしろ掲載しない方が良いかもしれませんね。

ただ、もしお読みになりたければ以下のリンク先からどうぞ。

先に「編集後記」だけ自分宛てにメルマガとして送ったものをバックナンバー扱いにし、そのリンクを貼りつける工夫をしました。

もう一度言いますが、かなり長いです。

【第403回メルマガの編集後記】

https://mail.os7.biz/b/0uq5/2045738

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┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃

【発行人】林 昭裕

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記事一覧

【マジスピ】第404回:「親孝行」は仲良くすることだけではない

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアリスト     林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第404回 / 2026年10月03日発行 / ■□■□■□■□■

2026年10月03日

【マジスピ】第403回:深い気づきや学びを得るための姿勢とは?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第403回 / 2026年09月26日発行 / ■□■□

2026年09月26日

第403回メルマガの編集後記

【編集後記】 咳と痰が出るようになって29日目になりました。98パーセント治りましたが、まだ2パーセントほど残っている感覚があります。 約3時間の映画『オデュッセイア』を観ているとき、対面でカウン

2026年09月26日

【マジスピ】第402回:死や痛みを忘れた世界は「ディストピア」である

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第402回 / 2026年09月19日発行 / ■□■□

2026年09月19日

【マジスピ】第401回:病とは、福音なり。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第401回 / 2026年09月12日発行 / ■□■□

2026年09月12日

【マジスピ】第400回:〈AI世紀〉は「人生の意味」がより深く問われるようになる

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第400回 / 2026年09月05日発行 / ■□■□

2026年09月05日

【マジスピ】第399回:「ワンネス」の真の実践とは何か?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第399回 / 2026年08月29日発行 / ■□■□

2026年08月29日

【マジスピ】第398回:苦しみや悲しみが報われる瞬間

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第398回 / 2026年08月22日発行 / ■□■□

2026年08月22日

【マジスピ】第397回:この世のウソや不条理を乗り越えるために

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第397回 / 2026年08月15日発行 / ■□■□

2026年08月15日

【マジスピ】第396回:「自己啓発」の本当の意味を知っていますか?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第396回 / 2026年08月08日発行 / ■□■□

2026年08月08日

【マジスピ】第395回:怒りや憎しみを「生命エネルギー」に転換しよう

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第395回 / 2026年08月01日発行 / ■□■□

2026年08月01日

【マジスピ】第394回:人間の本当の魅力は「悪の欲望」から生まれる

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第394回 / 2026年07月25日発行 / ■□■□

2026年07月25日

【マジスピ】第393回:ご先祖に「守られる」ために背負うべき覚悟

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第393回 / 2026年07月18日発行 / ■□■□

2026年07月18日

【マジスピ】第392回:よき人生とは、よき思い出を残すこと【葬送のフリーレン感想】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  スピリチュアルカウンセラー      林 昭裕の ┃マ┃ジ┃ス┃ピ┃メ┃ル┃マ┃ガ┃  第392回 / 2026年07月11日発行 / ■□■□

2026年07月11日

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