現役エンジニアのライター、エンジニアライターのメルマガです。 私は「書く」ことによって、人生を変えてきました。 メモ、ブログ、本、SNS……。 「書く」ことには、人生を変えるパワーがあります。 「読む」ことや「書く」ことが好きな人にお勧めのメルマガです。

エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

身近な人から助けよう

2019年12月20日

 「人類のために貢献しなくてはならない」
 もっと、気楽に考えてよいのでは?

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0026 2019.12.20

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


本日は、私がKindleのプロデュースをしている
大垣雅則さんと打合せをしていました。


大垣さんは経営者として、
パスモや東京スカイツリーの開業を担当されて、
今はセミナー講師、コンサルタントとして
活躍されています。

大垣さんのブログ「大垣雅則のリーダー日記」
https://ameblo.jp/oogaki1956/


その打合せの中で、少し私自身の
悩みを聞いていただける時間がありました。

そこで私は「自分が利己主義に感じる」
という話をしました。


世の中の偉人の言葉を聞いてみると、
「他者貢献」がとても重要と言われています。

戦争をなくしてしまうだとか、
地球環境を改善する、などの大きな貢献です。


しかし、私のモチベーションは
自分や周りの少数の人間だけに
意識が向いたものが多いです。

これで本当に良いのでしょうか、
と相談させて頂いたのです。


コーチングなので、話が質問で進みます。

そしてたどりついた結論が、
「まずは身近な人を喜ばそう」
ということでした。


確かに世の偉人が言うように、
他者貢献が重要なのでしょう。

しかし、それは世界平和のためとか、
地球を守るため、のように
人類を救うような大きいものである
必要はありません。

それより、友達の役に立つとか、
家族の役に立つなど、
身の回りの人を助けられれば、
まずはそれで合格なのです。


世界中の人たちが、
周りの数人を幸せにすれば、
みんな幸せになれますから。

それに、人類の繁栄に貢献するよりも、
大切な周りの人に貢献する、の方が
人の心を打てるものですから。


他者に貢献するという意識も
自分のステージの変化に応じて、
広げていけば良いだけなのです。


そう考えると、
少し気が楽になった気がしました。


私のような疑問を感じる人は
決して少なくはないようです。

もし、あなたが私のように思うのであれば、
ぜひ、周りの一人に貢献することに、
意識を集中してみて下さい。


●●今日のポイント●●-----------------
いきなり大きな社会貢献を考えてもダメ。
まずは身近な人を喜ばせることから始めよう。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。

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