目標達成が見えた時にするべきこと
真っ先にやるべきことがあります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0055 2020.02.26
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週末で、半年活動していた
Kinプロ(Kindleプロデューサー養成講座)が
終了しました。
Kinプロの活動中には、
このメルマガの発行開始、
初のフルプロデュース作品の出版、
2冊目の自著(メモ)の出版など、
いろいろな成果をあげることができました。
次の期も継続にはなりますが、
半年くらい間が開く予定ですし、
一つの区切りがついたことになります。
去年の秋から、私の人生としては、
かつてないほど重い活動を平行で進めて
かなりの混乱状態が続いていました。
それらは一通り決着して、
あと、次の自著(数学の本)の原稿の修正、
本づくりを残すのみとなっています。
この自著の仕事も非常に重いですが、
これが終われば、一つの区切りを
迎えることになりそうです。
1年半前に、私が思い描いていた世界は
ほぼ実現できてしまいそうですので。
しかし、実は今、私の中で、
アラームが出ています。
今からやらねばならない
大事なことがあるからです。
それは次の中期目標の設定です
目標を達成しそうになった今
次の目標を立てなくてはいけません。
私はこれで2回大きな失敗をしています。
1回目は高校に合格した時。
高校合格が目的で入った後のことを
ほとんど考えていなかったので、
入学直後から半年以上、
何にもモチベーションを持てない、
状態になってしまいました。
2回目は最初の本を出版した時です。
本を出版する前は、
出版すると世界が変わると思っていましたが、
本が出ても自分の環境は何も変わらないので、
その落胆で1年くらい新しい活動を
開始することができませんでした。
目標を達成した達成感が虚無感に変わり、
思わぬ長い時間を無駄にしてしまうのです。
だから、いま次の目標を具体化しています。
今から、次の目標を立てておけば、
目標がなくなる喪失感を感じることなく、
活動を開始できるわけです。
多くの人は目標を達成してから、
次の目標を立てようと考えるかもしれません。
でも、それでは遅いと思います。
今の目標の達成が見えてきたときこそ、
次の目標を立てるタイミングなのです。
●●今日のポイント●●-----------------
目標を完全に達成してしまう前に。
次の目標を立てておく。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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