お金で日頃の感謝を伝えよう
そうしないと、無くなってしまいます。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0073 2020.04.08
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
ついに東京や大阪に緊急事態宣言がだされ、
警戒レベルも一段と上がりました。
いろいろ問題はあることでしょうが、
感染拡大には一定の効果があるものと
考えています。
こんな事態になると、特に厳しいのは、
イベント、レジャーなどの不急の業界です。
そして、こんな時こそ、しっかりしたファンが
いるかどうかが試されているような気がします。
例えば、お客が来なくなったバーの経営者が
Zoomを使ってリモートで営業してみたそうです。
すると、80人くらいのお客が集まったらしいです。
その集まった人達はどういう人かといえば、
つまりお店のファンの方々がほとんどなのです。
このご時世ですから、お店のことを心配して、
遠隔で参加可能なのであれば、と
ファン達が参加してくれたのですね。
お店にとっては厳しい試練が続くでしょうが、
こんなファンがいるお店は
最終的に生き残ることができるような気がします。
確かなファンがいて、
遠隔でもお金を落とす仕組みがあれば、
お店は存続できるはずです。
逆にインバウンド客(外国人観光客)など、
ファンを作りにくい顧客を基盤としていると、
一層厳しい状態に追い込まれるのでしょう。
商売をするものとしては、通常時から、
ファンを作ることを考えないといけません。
あと、この時期は消費者としての
我々も試されているような気がします。
イベントやレジャー業などは壊滅的な影響を
受けるでしょうから、
何らかの形でお金を回していかないと
消えてしまうものもあるかもしれません。
お金を使うことは投票と言われますが、
まさに今はそんな時期だと思っています。
普段からお世話になっているサービス、
元気をもらっているイベントなどには
こんな時だからこそ、
お金を使うことが大事です。
お金を通して、日頃の感謝を伝えましょう!
●●今日のポイント●●-----------------
自分が残したいものにはしっかりお金を払う。
逆に売り手は、しっかりファンを作ろう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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