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エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

まだまだ時間はあります

2020年06月19日

 若くして成功した人を見て落ち込んだ時、
 こんな風に考えてみて下さい。
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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0104 2020.06.19

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


先日、Youtubeのビジネス系の動画の中で、
こんなことをを言っていました。

「20代で成長、30代で挑戦、40代で支援」

若者向けのお話ではあるのですが、
40代になった私にとっては
「うっ、まだ挑戦していない……」
というダメージを受けます。

人を支援する側に回るべき年齢なのに、
まだ自分のことができていない
という状況です。


でもこれを、こう変えるとどうでしょうか

「30代で成長、40代で挑戦、50代で支援」

これだったら、まだまだ私も間に合います。


こんな変更方法もあります。

「20~30代で成長、
40~50代で挑戦、
60~70代で支援」

これから人生100年時代に突入するので、
これでも全く違和感はありません。


私は40を過ぎたところなので、
22才から60才まで働くとすると、
ちょうど半分くらいに位置しています。

しかし、22才から80才まで働く
と考えるとどうでしょうか?

これだとようやく三分の一を
過ぎたところということになります。


ネットを見てみると、
若くして成功したビジネスマンが
たくさんいます。

凄い人になると高校生で
月収何百万とかもいたりします。

そういう人を見て、
肩身が狭く感じることもありますが、
今は人生100年時代です。

40代になっても、まだまだ
スタートは遅くないと感じています。


若くして急激に成功する人はすごいですが、
ある程度、年をとってから
ゆっくり成長するのも、人生として悪くない。

そう考えなおして、頑張っていきたいです。



●●今日のポイント●●-----------------
人生100年時代、まだまだ遅くない。
時間は残されている。
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