まだまだ時間はあります
こんな風に考えてみて下さい。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0104 2020.06.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日、Youtubeのビジネス系の動画の中で、
こんなことをを言っていました。
「20代で成長、30代で挑戦、40代で支援」
若者向けのお話ではあるのですが、
40代になった私にとっては
「うっ、まだ挑戦していない……」
というダメージを受けます。
人を支援する側に回るべき年齢なのに、
まだ自分のことができていない
という状況です。
でもこれを、こう変えるとどうでしょうか
「30代で成長、40代で挑戦、50代で支援」
これだったら、まだまだ私も間に合います。
こんな変更方法もあります。
「20~30代で成長、
40~50代で挑戦、
60~70代で支援」
これから人生100年時代に突入するので、
これでも全く違和感はありません。
私は40を過ぎたところなので、
22才から60才まで働くとすると、
ちょうど半分くらいに位置しています。
しかし、22才から80才まで働く
と考えるとどうでしょうか?
これだとようやく三分の一を
過ぎたところということになります。
ネットを見てみると、
若くして成功したビジネスマンが
たくさんいます。
凄い人になると高校生で
月収何百万とかもいたりします。
そういう人を見て、
肩身が狭く感じることもありますが、
今は人生100年時代です。
40代になっても、まだまだ
スタートは遅くないと感じています。
若くして急激に成功する人はすごいですが、
ある程度、年をとってから
ゆっくり成長するのも、人生として悪くない。
そう考えなおして、頑張っていきたいです。
●●今日のポイント●●-----------------
人生100年時代、まだまだ遅くない。
時間は残されている。
-------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
人の決めたルールの中で仕事をする。 それも悪いことだけではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1096 202
2026年11月04日
どうしても手がつけられない 自分の本があったのですが…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1095 2026.11.2
2026年11月03日
AIに任せるべき仕事は 大きく2種類あると考えています。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1094 2026.10.30
2026年10月31日
忘れっぽくてダメな私。 しかしそれは単なる弱みではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1093 2026.10
2026年10月29日
最近、仕事の時間がグッと減りました。 ただ、仕事が減ったのではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1092 2
2026年10月27日
旅行に行くのは良いですが、 予約や準備が面倒でしかたありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1091 2026.1
2026年10月24日
AIを使うのに抵抗がある人は ここから始めればどうでしょうか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1090 2026.10
2026年10月22日
今度の交流会の参加者に、 ぜひ仕事をご一緒したい方がいました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1089 2026.10
2026年10月20日
私が簡単だと思った問題が、 「難しいですね」と言われました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1088 2026.10.
2026年10月17日
私がエンジニアとして働く会社では 驚くほどAIの話題が出ません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1087 2026.1
2026年10月15日
時間の使い方でコアになる部分、 それは全世界に向けては話せません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1086 2026.
2026年10月12日
たかが1時間くらいの移動、 それでも何かが変わります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1085 2026.10.9
2026年10月09日
AIに数学の図の修正をさせるのは 無理だと思ってました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1084 2026.10.7
2026年10月07日
その車のオーナーは なんと80才をこえていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1083 2026.10.5 発
2026年10月05日
直前でのある残念な連絡。 私は簡単にあきらめましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1082 2026.10.2
2026年10月03日