それは本当に欲しい自由ですか?
気をつけないと、失敗してしまいます。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0107 2020.06.26
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日も書いたことですが、
私が勤める会社が、コロナ収束後も
テレワークを恒常化することを決めました。
もともと、私の仕事には裁量があったので、
休みなどは自分でコントロールできていました。
これから仕事の場所や時間についての
自由がさらに高まることになります。
私は会社に勤めるエンジニアですが、
フリーランスに近い働き方が
可能になってくるのです。
本当に動きやすくなります。
こうなってくると、私は自由を求めて、
独立するという選択肢はほぼ無くなります。
会社にいても十分自由ですので。
もちろん、3か月休みをとって、
海外にバカンスにでかける、
ということは、まだやりにくいです。
しかし、私にはそれをしたいという
欲求もほとんどないのです。
せいぜい、二週間も休めば十分です。
そして、それは今の制度でも、
十分可能になってきました。
もちろん、人によってはこれでは、
不十分の人もいるでしょうが、
私にはこれで十分です。
あらためて思ったのですが、
求める「自由」に必要なものって、
人によって大きく違うのです。
人によっては、
拠点を複数持ち、移動しながら仕事を
することが自由かもしれません。
また、夜型の人にとってみれば、
昼まで寝ていて、深夜仕事をするという
スタイルが可能なことが
自由なのかもしれません。
基本的にお金はたくさんある方が
できることは多くなります。
しかし、お金があると、
その管理に時間を使う必要があります。
また、お金を稼げる職業は、
社会的責任が大きくなる傾向があり、
逆に行動が制限されることも多いです。
今の世の中は、情報があふれているので、
意識しないうちに、自分の頭に、
違う価値観が入っていることがあります。
ですから、自分の求める自由とは何なのか、
普段から考えておくことが大事です。
●●今日のポイント●●-----------------
「自由」の定義は人により大きく違う。
自分にとっての自由をしっかり探しておこう。
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