どこか安全なところで叫んでみる
それは身体からのSOSなのかもしれません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0117 2020.07.20
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日は今井孝さんのセミナーでした。
しっかり、会場で参加してきました。
少しずつ、リアルの学びも復活しているので、
仲間たちとの交流もできるようになりました。
コロナの感染者は再び増加傾向にありますが、
なんとかこのままリアルの交流機会が
維持されるように願いたいです。
さて、今回のセミナーでの一番の学びは、
感情を大事にする、ということでした。
人は、あまりにも忙しかったり、
プレッシャーが強かったりすると、
自分の感情が感じられなくなります。
おそらく、緊急事態においては、
一時的に感情を止めて、
感情が行動の邪魔をしないように
しているのでしょう。
人間が興奮している状態では、
痛みを感じにくいのと、
同じようなものです。
このように感情を殺すことにより、
一時的にはパフォーマンスが
向上するかもしれません。
しかし、この状態が続くと、
とてもまずいことになります。
自分の感情、特に喜びや楽しさといった、
ポジティブな感情が
感じられなくなってしまうのです。
私自身も高校時代に、
このバランスを崩したことがあります。
感情が希薄になって、
何事に対してもネガティブになりました。
特に楽しいとか嬉しい感情が薄くなり、
自分と他人を比較して、
劣等感と優越感だけで生きていました。
頭に白髪が増えたり、歯が割れたり、
拒食症になってしまったりと、
身体にも異常が出るようになりました。
この時は大学に進学して、
新しい環境で新しい生活が始まると、
自然に治りました。
しかし、感情が薄くなっていくことは、
何かの不調を意味しているのだと
考えた方が良いと思います。
この状態が長く続くと、
心身ともにダメージを受けるのです。
だから、そんなときには、
少し大げさな感情表現をしてみる、
ことがお勧めです。
面白いことがあったら、
ゲラゲラ笑ってみる。
楽しいことがあったら、
思いっきりの笑顔を作ってみる。
悲しかったら、泣いてみる。
怒りを感じたら、
(人にぶつけると良くないので)
どこか安全なところで叫んでみる。
そうやって自分の感情を大事にすることが
大事なのだと改めて感じました。
●●今日のポイント●●-----------------
感情が薄くなるのは、身体の不調のサイン。
早めに気づいて、対策をしよう。
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