紙からiPad Proへ
〇〇がないといけないと思います。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0136 2020.09.02
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、自分の著書の、
原稿の直しをしています。
これは「ゲラ」と呼ばれる、
本の印刷データに、
修正をしていく作業です。
今まではこの作業は、
紙に書き込んで行っていました。
しかし、今回からは、
iPad ProとApple Pencilを使って、
pdfファイルに書き込む形で
やりとりをしています。
確かに紙は味わいがあって、
でき上がりを想像しやすいです。
でも、重いし、再修正がしにくい等、
問題もありました。
だから、今回の3冊目の本から
iPadを使うことにしました。
これだと、自由に書き込めるので、
手書きのメリットは残したまま、
デジタル化できるのです。
今のところは、
良い感じで進められています。
クリエイティブな仕事の中にも、
作業的な仕事は必ずあります。
それは仕方がないのですが、
少しでも楽にする努力を
続ける方が良いと思うのです。
作業方法を変えて、
前より効率が落ちた、ということも
あるかもしれませんが、
その場合は元に戻せば良いだけです。
ずっと同じ作業をしてきて、
全然労力が変わらない、という状態は
問題だと思います。
同じことを
繰り返さざるを得ないとしても
少しでも楽に、ストレスなく
進められるように、
努力を続けていきます。
作業をシステム化する
イメージを持つと良いでしょう。
そして、空いた時間に
次のチャレンジを入れるわけです。
そんな流れを作れるように
頑張っていきたいと思いました。
ちなみに次の本は、
やっぱり数学の本なのですが、
今回は大学初級向け以上の、
ややレベルの高い書籍になります。
レベルが高いといっても
「難しい」という意味ではなく、
扱っている項目が高度ということです。
多変数関数の微積分や
ベクトル解析、複素関数論、
微分方程式、数値解析などが
メインの本になります。
扱っている題材は高度ですが、
私の本らしく、数式を読まなくても
理解できる本にしたいと思います。
このメルマガの読者の方は、
理系の方も多いでしょう。
興味があったら、ぜひ読んで下さい。
今のところ、
11月には発売される予定です。
●●今日のポイント●●-----------------
同じ作業を繰り替えす時には、
以前より少しでも楽になる工夫をしよう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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