ダラダラ過ごすのもテクニック
問題なのは……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0138 2020.09.07
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日の日曜日は日中
ダラダラ過ごしていました。
マンガを読んだり、YouTubeを見たり、
昼寝をしたりなど……。
ダメダメといえばダメダメなのですが、
ちょっとした意図もありました。
最近、日常からストレスを取り除く
ということを意識して生活しています。
というのも、クリエイティブな仕事を
するためには、脳の無意識部分で、
アイデアを作ることが大事です。
そして、無意識部分で仕事をするために、
ストレスが大敵になってくるのです。
私にとって一番のストレスとは
「未完の仕事」です。
「あの仕事をやらなきゃいけない……」と
思うこと自体がストレスになるのです。
特にそれが初めての仕事だったりすると、
先も読めないので不安になってしまいます。
だから、ある仕事をしていても、
他の仕事が気になってしまう。
休んでいるのにリラックスしきれない、
ということになってしまうのです。
学生時代、テストの前日に、
ついマンガにはまってしまう……、
この気持ち悪さというと、
共感して頂けると思います。
こんな時に「先に仕事を片付ればいい」
という考え方もあるかもしれません。
しかし、仕事は常にあるものです。
そして、その仕事も慣れたものだけでなく、
新しいチャレンジを含む仕事も
多くなっていくことでしょう。
そうなると、「先に仕事を片付ける」
という方法は現実的ではありません。
仕事や心配事を抱えながら、
いかにリラックスするか、ということが
大事になってくるのです。
ということで、今も仕事がいっぱいある中、
あえて一日をダラダラしてみたわけです。
完全にストレスがゼロにはなりませんが、
だいぶリラックスして過ごすことが
できるようになってきました。
このコントロールがうまくいけば、
仕事の生産性も高まるし、
遊びも十分楽しめるようになるでしょう。
だから人生の質が、大きく上がります。
さらに、これができるかどうかは、
単に性格の問題だとは思いません。
私もだんだんうまくなってきているので、
練習すれば上手になっていく
テクニックのようなものだと思います。
頑張ってリラックスするというのも
変な話ではありますが、
その境地にたどり着きたいものです。
●●今日のポイント●●-----------------
思う存分、休んでリラックスする。
それも、磨けば身につくテクニック。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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