子どもと比べてみれば
××にはお金をかけないのです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0142 2020.09.16
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私の上の娘が、今中学三年生、
つまり、受験生なのです。
ということで、毎日塾に通って、
頑張って勉強しています。
受験勉強にどれだけ意味があるかは
正直、疑問ではあるのですが、
何にしろ勉強してくれることは
良いことなのかな、と考えています。
子どもを育てることは、
なかなか大変な仕事です。
その中でも経済的な問題は大きく、
特に教育費にたくさんお金がかかります。
今、大学の授業料は私立だと
年間100万円くらいはかかるそうです。
となると、家から通ったとしても、
大学だけで500万円くらい
かかってしまうわけです。
なかなか厳しい時代ですね。
でも、今日のお話は、
単に、子どもの教育費が高い
という話ではありません。
問題は子どもでなくて、
自分の教育費の話です。
会社の人を見てみると、
子どもの教育費には
何百万もかけても、
自分の教育費は数十万すら
かけていない人が多いです。
例えば半年で数十万円のセミナーは
感覚的には高く感じるでしょう。
人によっては、バカバカしいと
言う人すらいます。
しかし、子どもの学費からみれば、
法外に高価ではありません。
これからの時代は
上の世代よりはるかに長く
働かなくてはならないでしょう。
しかも、世の中の進歩が
とても速いため、
知識のアップデートが不可欠です。
子どもの学びも大事ですが、
大人が稼ぐ力を失っては、
共倒れになってしまいます。
また大人の学びの場合、
子どもより即効性が高い
つまり、お金に結び付きやすい
傾向があるので、
元はとりやすいと思います。
このように、客観的に見れば、
子どもだけでなく、
自分自身の教育にお金を
使わねばならないことは明確です。
それでも、しない人が多いのは、
単に、今までしていなかったから、
ということが大きいように感じます。
そんなしがらみは断ち切って、
自分の学びにお金をかけられないと、
可能性を狭めることになるでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
子どもの教育費が大事だと思うなら、
その何割かでも自分にも投資しよう。
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