生配信中にワインのビンをぶっ倒す
そんな酷い出来事も、実は……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0154 2020.10.14
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
本日、DECOチャネルに出演しました。
これはDECOちゃんがMCをつとめる、
トークライブ配信です。
録画版は下のYouTubeから、ご覧になれます。
https://youtu.be/0otjFEiuT4k
やってみて思ったのが、
プロのしゃべりって、すごい!
ということでした。
MCのDECOちゃんこと、佐野秀子さんは、
テレビの世界で放送作家として
活躍されています。
しかも、昔は銀座でホステスの経験も
あるということで、しゃべりのプロです。
最初、1時間ということで、
「そんなにしゃべり続けられるのか?」
と思ったりもしましたが、
終わってみれば、あっと言う間でした。
やはり、それもDECOちゃんの引き出し方が
上手だからなのだろうな、と思いました。
そして、ライブが始まる前に
少し緊張していた私に
彼女の失敗の話をしてくれました。
途中で通信がブチと切れてしまったとか、
ライブ中にワインのビンをぶっ倒したとか、
自分が緊張してしまって、耐えきれず、
開始3分後で、いったん退出してしまい、
それからゲストの方がつないだ話とか……。
確かに開始前にこんな話を聞くと、
少々のことはどうとでもなるものなんだな
と思いました。
笑いとともに、私の中で
緊張がとけていきました。
それにしても、失敗のエピソードの力は
あらためてすごいものだと思いました。
成功の話は少し鼻につくものですが、
失敗の話をされると、笑いも取れるし、
それを乗り越えたという実績も示せる、
本当に財産のようなものだと思うのです。
有名人の中には、失敗すると
「ラッキー、ネタができた」
という人もいるようですが、
本当にそうだよな、と感じるのです。
私もリストラ宣告をされたとか、
編集者に企画書を持って行っても
相手にされなかったなど、
色々な失敗経験がありますが、
今となってはただのネタです。
話を盛り上げるための財産とも
いえると思っています。
何かにチャレンジして失敗する。
それは怖いことではありますが、
失敗は財産なのです。
その意識を持てば、
チャレンジすることからの
恐怖はなくなることでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
失敗を語ると、場は和み、実績も示せる。
まさに財産のようなものである。
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