何とか生きて帰れました……
このイメージを持つと達成しやすいです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0196 2021.1.20
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
人間生きていると、
年に数日は「本当に重い日」が
訪れることがあるでしょう。
私は今日がそんな一日でした。
昼は初めての講座の説明会、
そして個別の相談会でした。
夜には、初めてのオンラインの
スピーチコンテストです。
ということで、メールの配信が
日付ギリギリになっています。
まあ、全てがうまくいった
わけではありません。
ただ、生きて日常に戻れただけで
とりあえずは良かったかなと。
新しいチャレンジが多いのですね。
まずはやれただけで十分です。
ただ、最初のチャレンジでは
生きて帰るのがやっとだったとしても、
2回、3回と繰り返すうちに
だんだん慣れていくものです。
だから、最初がきついからといって、
チャレンジを避けてはいけないな
と感じるのです。
こんな時に大事なのが、
「成功体験」ではないかと思うのです。
今はきつくても、時間がそれを解決して、
最終的には自分の可能性を広げてくれる。
そんな経験を何回かしているからこそ、
新しいことにチャレンジできるのです。
例えば売上を100万円にしたければ、
まずは1万円を5個売る、
次は2万円を10個売ってみる、
そうやって細かいステップを積み上げると
ゴールに辿り着けるのです。
最初から高い壁に挑んでしまうと、
失敗して逃げ出すだけになってしまいます。
だから、大きな壁にひるんでしまう人は
まず小さなステップを作ると良いでしょう。
それをクリアしていくうちに、
達成体験がついて、気がつくと大きな壁を
突破している。
そうありたいものだと思いました。
●●今日のポイント●●-----------------
大きなチャレンジは小さく刻んて、
達成体験を積み重ねて乗り越えよう。
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