これなしでは成長はありません
意図的に○○〇を作る必要があります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0366 2022.2.23
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日、私がお手伝いさせて頂いた、
書籍が出版されました。
世界を変える、半導体。
https://amzn.to/3sTE0ui
私は半導体エンジニアでもあるので、
ピッタリの仕事です。
しかし、この仕事、
とても大変なことがありました。
それは中身でなく時期です。
この本を書いていた昨年の年末は、
電子書籍のライティングが3件くらい
重なってしまいました。
だから、紙の書籍で、8万字くらいの
ボリュームが必要な本ですが、
これを2週間で書き切らなくては
いけなくなったのです。
通常はこのボリュームの本は、
一カ月ほどかけて書きますから、
大きなチャレンジです。
私は期限のプレッシャーに
弱いタイプですので、
大丈夫かなと、心配になりました。
ただ、やってみると最終的には
きっちり終わらせられました。
しかも、この仕事にかかりっきり
というわけではなく、
他の仕事もいくつかこなしながら、
進めることができたのですね。
そして、この仕事を通して、
自分の殻を破ることができたし、
自信をつけることができたのです。
ただ、これがまとまってこなければ、
別にここまで成長を感じることは
なかったでしょう。
なぜかこの時期に集中していて、
修羅場のような場を作ることで
自分の能力が高まったのです。
やはり、仕事をする時には
メリハリをつけた方がいいですね。
それは休む時には休むことも
ありますし、
働く時に仕事を集中させて、
自分の殻を破ることにも繋がるのです。
自分の能力を高めるためには
意図的に修羅場を作りましょう。
正直、しんどくはありますが、
それだけのメリットもあります。
●●今日のポイント●●-----------------
たまには、仕事で修羅場を作る。
それが自分の能力を伸ばしてくれる。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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