それは思うより悪くないですよ
本当にダメとは限りません。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0387 2022.4.13
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
物事はうまくいっているようで、
実は悪い方向に行ってるかもしれない、
ということは良く言われます。
今が順調だからといって、
油断するなという、戒めですね。
ただ、書籍を書くときには、
この逆ではないかと思うことが
多かったりするのです。
どういうことかと言うと
書いている時には
「これ面白くないかな~」とか
「話の一貫性がないかな」とか
思うことがほとんどです。
でも、後から読み返してみると、
「意外に良いできだ」
と思うことが多いのです。
だから、私の場合、途中で
「これはダメかな」と思っても、
最後まで書くようにしています。
実際、「さすがにここはダメ」
という部分があったとしても、
全体に合わせてそこだけ直せば、
良くなったりもするのです。
何か大きいものを作る時は、
部分で判断できないもの
なのだろうと考えています。
人生だってそうです。
その時々で見れば、
とんでもなくダメな時期も
あったりします。
でも、最後まで終えてみると、
思った以上の満足感がある、
そんなものかもしれません。
だから、書籍など
大きなものを作る時には、
いくらダメと思っても、
途中で投げ出さないように
して欲しいですね。
最後までやり遂げること
さえできれば、きっと
その作品は思ったほど悪くない
ということに気づくでしょう。
そして、大きな満足感を
得ることができるのです。
途中で止めるのは本当に残念です。
挫折感しか残りませんので……。
だからやり抜いてみましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
本を書く時、途中でダメと思っても、
最後まで書き抜いてみよう。
---------------------------------------
P.S
現在、私が人生を変えたきっかけ
「Kindle出版プロデューサー養成講座」
の無料紹介動画が公開されているので
良ければ登録して見てみて下さい。
1からでも学べますし、
私も講座におりますので、
一緒に成長しましょう。
今、無料紹介動画の公開中です。
(4/13まで、あと少しで終了です)
↓ ↓ ↓
https://01-pub.com/l/c/0jUYhKoE/Y0PmAN6j/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
○○代でやるべきこと。 こんな本を読んでがっかりしてませんか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0996 2026.3.
2026年03月12日
○○して、振り返る。どんな分野でも これが上達の王道なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0995 2026.3.
2026年03月10日
ブーバとキキ、 ここから受ける印象は世界共通です □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0994 2026.3.6 発行者
2026年03月06日
AI要約は精度が高くなってきて 便利にはなっていますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0993 2026.3.4
2026年03月04日
「それは言葉にできない」 と言われても諦めてはいけません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0992 2026.3.2
2026年03月03日
コミュニケーションは人間の仕事。 それが崩れてきている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0991 2026.
2026年02月28日
F1のレースを見て、 こんな風に思う人もいるようです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0990 2026.2.25
2026年02月26日
私が学生の頃は、手書きでないと 執筆ではないと言う人もいましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0989 202
2026年02月24日
文章を読んで感じる微妙な違和感、 その正体はこれかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0988 2026.2
2026年02月21日
原稿を著者さんに納得してもらえない時、 考えているのはこんなことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0987 202
2026年02月19日
AIの使われ方は最終的には、 プロンプトによらなくなる気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0986 2026.
2026年02月16日
頭の良い人は、スケールしない ビジネスは駄目といいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0985 2026.2.
2026年02月14日
「天井がない」仕事は どうしても進みが悪くなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0984 2026.2.11
2026年02月11日
政治の話はしませんが、 今回の選挙結果で思うことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0983 2026.2.9
2026年02月09日
私がサブ講師になっている理由。 それは単に「早く始めた」ことでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0982 2026
2026年02月07日