それは思うより悪くないですよ
本当にダメとは限りません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0387 2022.4.13
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
物事はうまくいっているようで、
実は悪い方向に行ってるかもしれない、
ということは良く言われます。
今が順調だからといって、
油断するなという、戒めですね。
ただ、書籍を書くときには、
この逆ではないかと思うことが
多かったりするのです。
どういうことかと言うと
書いている時には
「これ面白くないかな~」とか
「話の一貫性がないかな」とか
思うことがほとんどです。
でも、後から読み返してみると、
「意外に良いできだ」
と思うことが多いのです。
だから、私の場合、途中で
「これはダメかな」と思っても、
最後まで書くようにしています。
実際、「さすがにここはダメ」
という部分があったとしても、
全体に合わせてそこだけ直せば、
良くなったりもするのです。
何か大きいものを作る時は、
部分で判断できないもの
なのだろうと考えています。
人生だってそうです。
その時々で見れば、
とんでもなくダメな時期も
あったりします。
でも、最後まで終えてみると、
思った以上の満足感がある、
そんなものかもしれません。
だから、書籍など
大きなものを作る時には、
いくらダメと思っても、
途中で投げ出さないように
して欲しいですね。
最後までやり遂げること
さえできれば、きっと
その作品は思ったほど悪くない
ということに気づくでしょう。
そして、大きな満足感を
得ることができるのです。
途中で止めるのは本当に残念です。
挫折感しか残りませんので……。
だからやり抜いてみましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
本を書く時、途中でダメと思っても、
最後まで書き抜いてみよう。
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