タダだからダメなのかも
要らないという人が多いですね。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0416 2022.6.22
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私がエンジニアとして働いている会社で
「リーダーシップトレーニング」
なる研修が開催されることになりました。
グローバルな研修会社が提供する
研修プログラムで、動画だけでなく、
オンラインですがリアルタイムの
コーチングも提供されるようです。
自分でこの内容のトレーニングを
受講したとすると、
30~50万円くらいはするでしょうね。
これが会社負担で受けられるので、
私はいいなと思って、
すぐに申し込みました。
しかし、私のような人間は
ほとんどいなくなったようです。
周りの人の話を聞いてみると、
上司の「受講したら」という誘いを
どう断るかが問題だったようです。
私が上司に、
「受講したいので承認お願いします」
と連絡をすると、
「早々にありがとうございます」
と丁寧なメールが返ってきたので、
そういうことなのでしょうね。
ただ、ここで言いたいことは、
会社の周りの人達は
決して怠惰な人ではありません。
真面目にコツコツ仕事をこなし、
向上心も、才能もある人達です。
しかしながら、研修にはあまり
興味がないようですね。
恐らく、研修が仕事に役立った
経験がほとんどないのでしょう。
だから、時間の無駄だと判断する、
まあ、正しい態度かもしれません。
しかし、私はある時から、
セミナーや研修で未来を
切り拓いた感覚があります。
出版セミナー、ライターセミナー、
起業セミナー、これらの全てが、
今の自分の土台になっています。
未来を切り開く力となったのです。
結局、一番大事なことは、
身銭を切ることなのだろう
と思います。
完全に会社任せでは、
ただの仕事の一部でしか
ありませんから……。
自分の身銭を切らないと、
主体的には学ぶ感覚を
得られないでしょう。
ただ、学びから得られるスキルは
自分の目的にかなってさえいれば、
かなり大きいものだと感じます。
そんな学びの習慣を得るためにも、
まず、身銭を切って学ぶ習慣が
重要です。
会社の研修というものは、
タダだからダメなのかも
しれませんね。
●●今日のポイント●●-----------------
学びで未来を切り開ける。
大事なのは、まず身銭を切って学ぶこと。
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