メンタルが崩れる条件
その一番大きな違いとは?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0468 2022.10.24
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
会社や学校など組織の中で、
たまにメンタルを崩して
しまう人がいます。
もちろん、とても酷い環境で
ほとんどの人がメンタルを崩す
組織もあるでしょう。
しかし、ほとんどの場合は、
メンタルを崩す人もいるし、
そうでは無い人もいる、
というのが普通でしょう。
私は人に何と言われようが
あまり精神的なダメージを
受けないタイプだと思っています。
それはなぜだろう、と考えたのです。
私には極端に苦手なことがあります。
まず連絡・調整・依頼であるとか、
そして身体を使うことは全般が苦手です。
運動はもちろん、不器用なので、
身体や手先を使うことは、
全くダメですね。
だから、家族とかにも、
いろいろ文句は言われるのですが、
別にダメージは受けません。
確かに、相手に申し訳ないとは
思うのですが、
根本的なところでは
「僕はそれは苦手だから仕方ない」
と諦めている部分があるからです。
つまり、根本的には
「自分は悪くない」
と考えているわけです。
心というものは、
他人からは傷つけられない
ものだと思っています。
つまり、最終的に傷つけるのは
自分なのです。
相手の批判を聞いて、
自分で「自分はダメだ」と思った時、
その時に心が崩れてしまうのです。
だから、相手が何と言おうと
自分は自分の味方でいることが
一番大事だと思いますね。
とはいえ、
「それが分かっていても
自分を責めてしまうんです」
という人もいるでしょう。
しかし、自分で自分を責める
ことを止められれば、
メンタルを崩す可能性は
小さくなるのです。
それを知るだけでも
進歩なのだろうと
思っています。
●●今日のポイント●●-----------------
他人は人の心を傷つけられない。
傷つけるのは自分自身。
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