同業者は敵ではない
あなたは怒るでしょうか?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0475 2022.11.9
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
同じ仕事をしている同業者を
あなたはライバルと見るでしょうか?
それとも仲間と見るでしょうか?
例えば、近くにラーメン屋が
二軒あったとしたら、
それはライバルになるでしょうね。
でも、それって仲間でも
あると思うのです。
例えばスーツを扱う
「洋服の青山」と「はるやま」は
扱う商品からすれば
完全にライバルになります。
でも、なぜかこんなふうに
隣に店を出すことが多いのです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/17200/blog/10569469/
素人目から見れば、
もっと商圏を考えて、
離れて出した方が良いのでは、
とも思います。
でも実際は両者にとって、
良い影響が出るようです。
つまり、2件お店があることで
「スーツを買うならあそこ」
という意識ができて、
来店者数が増えるわけです。
確かにショッピングモールの中には
アパレル店が多いですよね。
あれも、単独で店を出すより、
まとまった方がメリットが
大きいからなのです。
こんな風に同業者を
味方と考えられれば、
ビジネスも広がりますね。
私もKindle出版のプロデューサーや
ライターとして活動していますが、
同業者は味方と思っています。
出版なんて特別なことだと
思っている人が多いのが現状です。
だから、身近で出版する人が
多くなれば「自分も」と
思うことでしょう。
そうやって、どんどん
全体のパイが広がっていきます。
私は長い間、鈴木ケンジさんの
Kindle出版プロデューサー養成講座に
参加しています。
でもよく考えたら、この講座では
受講生がライバルにも思えるでしょう。
同じ商品を扱うわけですから。
でも、そんな雰囲気はなく、
みんな一緒に頑張っています。
やっぱり、ビジネスのパイを広げる
仲間なのですね。
この講座が現在、
無料動画を公開しています。
出版に興味があれば、
ぜひのぞいてみて下さい。
無料公開は11月10日(木)23:59までですので、
お早めに!
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●●今日のポイント●●-----------------
同業者は一緒にビジネスを広げる、
仲間だと考えよう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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