そこは著者さんには逆らいません
別に本にしても良いのです。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0482 2022.11.25
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
電子出版のお手伝いをしているので、
「電子出版のメリットは?」と、
聞かれることが多いです。
まず、安い、早い、お手軽、
ということがありますが、
それらを除いた一番のメリットは
「自由」だと思うのです。
タイトルや内容など、
自分の好きなように作れます。
これが商業出版だと、
出版社もビジネスですので、
そういうわけにはいきません。
その中でも、自由に決めて良いのは、
読者のターゲットです。
読者は著者さんの
好きなように決められます。
商業出版だと、商売なので、
ある程度のマーケットがあることが
必要になります。
しかし、電子書籍だと、
その縛りが全くありません。
ですから、プロデューサーとして、
著者さんが決めたターゲット読者を
変えることはありません。
もちろん、著者さんの話の中に、
自己矛盾がある場合はは指摘します。
良くあるのが、ある分野の専門家の方で
「初心者に向けて書きたいんです」
という人がいます。
しかし、よくよく聞いてみると、
こんな言葉を知っていて、
○○の経験があって、とか……。
それって、一般の人が見れば
初心者とは言えませんよと。
だから、ある程度の経験がある人を
対象としたいのですね。
それでは、中級者に向けての、
タイトルと項目を考えましょう。
という話になります。
一番、極端な方だと、
自分の会社の社長と専務に
この本を書きたい、
と言った人がいました。
電子書籍ならそれでも良いのです。
公開できるものであれば、
一人の人間に書いた手紙を
本にしても良いかもしれません。
そんなことが許されるのが、
電子書籍の自由さなのです。
●●今日のポイント●●-----------------
電子書籍の自由さ、
それは読者を自由に選べること。
---------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
○○して、振り返る。どんな分野でも これが上達の王道なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0995 2026.3.
2026年03月10日
ブーバとキキ、 ここから受ける印象は世界共通です □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0994 2026.3.6 発行者
2026年03月06日
AI要約は精度が高くなってきて 便利にはなっていますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0993 2026.3.4
2026年03月04日
「それは言葉にできない」 と言われても諦めてはいけません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0992 2026.3.2
2026年03月03日
コミュニケーションは人間の仕事。 それが崩れてきている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0991 2026.
2026年02月28日
F1のレースを見て、 こんな風に思う人もいるようです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0990 2026.2.25
2026年02月26日
私が学生の頃は、手書きでないと 執筆ではないと言う人もいましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0989 202
2026年02月24日
文章を読んで感じる微妙な違和感、 その正体はこれかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0988 2026.2
2026年02月21日
原稿を著者さんに納得してもらえない時、 考えているのはこんなことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0987 202
2026年02月19日
AIの使われ方は最終的には、 プロンプトによらなくなる気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0986 2026.
2026年02月16日
頭の良い人は、スケールしない ビジネスは駄目といいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0985 2026.2.
2026年02月14日
「天井がない」仕事は どうしても進みが悪くなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0984 2026.2.11
2026年02月11日
政治の話はしませんが、 今回の選挙結果で思うことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0983 2026.2.9
2026年02月09日
私がサブ講師になっている理由。 それは単に「早く始めた」ことでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0982 2026
2026年02月07日
アラフィフになりましたが、 今から楽しみなことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0981 2026.2.4
2026年02月04日