意思決定をシンプルにするために
楽に成果を高められます。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0501 2023.1.9
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は書籍に関わる
様々な仕事をしていますが、
「お客さまが誰か」を
意識するようにしています。
例えば、著者となる時には、
読者がお客さまです。
ブックライターとして関わる時には、
編集者がお客さまになります。
そして、プロデューサーの時には
著者さんがお客さまとなります。
もちろん、直接のお客さま以外の
関係者も重要ではあるのですが、
自分が誰のために仕事をしているか
常に意識していることが大事なのです。
そうでないと、
「編集者と著者の言うことが違う」
ような時に、優先順位がつけられません。
逆に「一番優先順位の高い指示」
つまりお客さまの指示を決めると
だいぶ意思決定がシンプルに
なると思います。
もちろん、倫理的、社会的に
問題がある時は無条件に
従えないこともあるでしょう。
しかし、この時にできることは
その枠組みで何とかするのでなく、
「仕事をおりること」だと思います。
お客さまを間違えた時は、
逃げるだけなのです。
立ち向かってはいけません。
これはあらゆるところで
あてはまることだと考えています。
例えば大企業で、
「お客さまからお金を頂いている」
と諭されることがあります。
でも、社内のITサポートをしていて、
社員の業務が円滑に進むことが
ミッションであるならば、
これはお客様は社員ですよね。
このポジションで
「本当のお客さま」を考えるのは
やはり無理があります。
だから、社員が業務を円滑に進められる、
そして間接的に「本当のお客さま」の
利益に貢献することがあるべき姿です。
だから自分のお客さまは
社内にいる社員で
良いのだと思います。
実際に仕事をしていると
いろいろ複雑な状況にもなります。
でも自分のお客さまを決めることで
かなり仕事をシンプルにして、
成果を高めることができるでしょう
●●今日のポイント●●-----------------
自分のお客さまを決めることで
仕事の成果を高められる。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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