サブマリンの仕事
制限させないようにしましょう。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0554 2023.5.12
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
書籍の制作というものは、
本当に止まりやすいと思っています。
私はKindle書籍を作る
お手伝いをしています。
その中で、例えば原稿が出てこないとか、
こちらが原稿を書いたけれども、
直しが戻ってこない、
ということが多くあるのです。
まあ、書籍ほど長い原稿を書くことは
もちろん大変ですし、
書籍の出版は多くの著者さんにとって
それほど優先順位が高くありません。
というのも、ブランド作りとかは、
重要だけど緊急では無い仕事に
分類されてしまいますから。
目の前の仕事よりはどうしても
優先順位が下がるのです。
だから動きのない案件を
抱えることが多いのですね。
まあサブマリンの仕事というわけです。
でも、こんな仕事は動き出すときは
突然やってくることが多いです。
「1カ月とめていた、原稿を送ります、
1週間以内に出版したいです」
みたいな感じですね。
こうなると本当に大変です。
まあ、多くの場合は交渉して
延ばしてもらいますが。
とはいえ、こんな仕事を
多く抱えていると
精神衛生上良くありません。
いつ動き出すかわからない案件が
沢山あるわけですから。
本当に忙しい時に動き出したら
大変です。
だから停滞した案件が多いと
意識的か、無意識的か
新しい案件をとるのを
セーブしようとします。
でも、それは多くの場合、
必要ないことが多いのですね。
自分の時間が空くだけで、
何も動きがないわけです。
特にビジネスの初心者の頃は
検討中の案件(まだ受注していない)
があるだけで、クライアント獲得への
行動ができなかったです。
でも、そこは恐れずに、
どんどん新しい仕事を
入れていった方が良いですね。
その怖さを克服することも
大事なのだと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
停滞した仕事が動くリスクを考え、
次の仕事をいれないのは勿体ない。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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