失敗する場を作ること
成功したら、発表する。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0578 2023.7.7
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
大きな組織には何かの圧力
というものが存在しています。
それは基本的には、
失敗を認めないという方向です。
だから失敗が怖いので
なかなか始めないから
スピードが遅いと言われる。
そして一旦始めたことは
まずいと思っても
なかなか止められません。
なぜなら、止めると
失敗を認めたことになるから。
やっぱり組織にいると
そんな圧力を強く感じます。
まあ、全ての会社が
こうだとは思いません。
失敗を認めてくれる会社も
存在はすることでしょう。
しかし、特に大きな企業になると、
当然、失敗をしたくない、という
思いが強くなるのは当然です。
若いころは失敗しろと、
自己啓発の本では良く言われます。
しかし、大企業にいると、
それだけで失敗の機会が
少なくなると考えるべきです。
ただ、言うまでもなく
失敗は成長のために重要です。
それではどうやって失敗するか?
おすすめは自分だけの領域を
持つことです。
仕事の中で完全に自分の裁量
で行えるものがあったとします。
すると、誰にも言わずに挑戦して
失敗したら、黙っておく。
成功したら、発表すれば良いのです。
どうしてもそれが難しいのなら、
副業にチャレンジするのが
良いかもしれません。
失敗するために副業する。
それだけでも価値があると
思いますよ。
しかも、失敗が目的なら
失敗が苦になりませんので。
「失敗する場を持つ」
最強の考え方だと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
会社員の弱点は失敗できないこと。
「失敗する場を持つ」ことを考えよう。
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