作るときは一気に
全く別の自分だったりします。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0942 2025.10.29
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
ここのところ下記の本に
取り組んでいました。
『数学で右脳が目覚める
なぞりがき三角関数』
https://x.gd/SCXDU
実際のところ、この本は構想から
ここまで来るのに
1年ほどかかっています。
でも、実際に本を作る作業としては、
先週の週末に30%、先週に50%
1年のそれ以外 20%
という感じなのですね。
実質、先週とその週末に
作業のほとんどをしています。
つまり、1年かかっていても、
作業自体はほとんどある期間に
集中して行われているわけです。
私はクリエイティブな仕事をする時、
この時間配分が大事だと思っています。
特に、本を書く時には
この方がうまくいきます。
なぜなら、ブレが少なくなるからです。
例えば、本を半年かけて書くとします。
その時、当たり前ですが、
本のはじめの方を書いていたのは
半年前の自分です。
そして、人というものは、
どんどん変わっていくものなのですね。
つまり、今の自分と半年前の自分、
2人の自分で書いたような
本になっているのです。
さらに言うのであれば、
4ヵ月前の自分、2ヵ月前の自分、と
多人数で書いたのと同じになります。
こうなるとやっぱり
本は読みにくくなります。
ですから、構想は良いのですが、
作るのは一気に行うのが良いのです。
よく時間をかけた方が
良いものができると
考えている人がいます。
その場合でも、時間をかけるのは
構想(アイデア)や推敲です。
作る(書く)ことは
一気にやってしまった方が良いのです。
●●今日のポイント●●-----------------
構想や推敲は時間をかけても良いが、
作る時は一気にやってしまう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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