人生にチャレンジを入れるコツ
でも、〇〇で選べば抵抗が少ないです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0108 2020.06.29
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日、知人のフォトグラファーの
写真展に行ってきました。
私は数字や言葉が好きな、理系人間で、
アート系は苦手意識がありました。
でも、実際に足を運んでみると、
わからないなりにも感じることはあるし、
非日常の体験ができて、良かったです。
感性だけでなく、ロジックもありますから。
そんなお話も聞けて、楽しかったですね。
また、「人に伝える」ということは、
言葉と同じなので、共通点も多いのです。
それで、とても満足して帰ってきました。
でも、なんでこんなに楽しめたのかな。
と帰ってあらためて考えてみました。
その前に、私がなぜアート系に
苦手意識を持っているのかを
考えてみましたのです。
すると、明確な理由がありました。
それは、中学の時、美術の先生との
関係が良くなくて、
それから苦手意識を持っていたのです。。
やっぱり、こういうことって
ありますよね。
逆に、私が好きな数学や理科が、
いかに先生の印象のせいで、
嫌われているのかと想像すると
恐ろしくもなりますが。
逆に、今回のフォトグラファーの方は
人に対して好感を持っているので、
何をしても好意的にみられるのです。
やっぱり、「何を」より「誰と」が、
大事なのだな、と感じました。
だから、新しいことにチャレンジする時、
まずは人を選ぶのが良いと思うのです。
好きな人、共感できる人であれば、
極端な話、対象が何であっても
好意的に見られるのではないでしょうか。
だから、何か新しいことに
チャレンジしたくなったら、
自分の好きな人がやっていることに
チャレンジしてみることをお勧めします。
そうすると、人生にチャレンジが増えて
満足度が高くなることでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
新しい事を学びたいが、気が乗らない。
そんな時はやることを人で選んでみる。
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