誤解していました
逆に嬉しく感じました。その理由とは?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0113 2020.07.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日、今お手伝いさせて頂いている本の、
表紙案を編集者さんから頂きました。
それを見て、感じたことが
「おお、イメージと違う」
でした。
でも、それは表紙を変えた方が良い、
そういうことではありません。
むしろ、それは私の問題で、
私が考えていた本の読者や伝えたいことと
少し方向性がずれていたということです。
つまり、本の企画趣旨を十分に
理解できていないことに気づいたのです。
それで少し焦りはしましたが、
その後で喜びのような感情が生まれました。
なぜだと思いますか?
それは自分の成長を感じることが
できたからです。
というのも、
私は誰かから伝えられることなく、
表紙を見て、企画趣旨を理解できました。
少し昔だったら、言葉で伝えられないと、
それは理解できなかったでしょう。
ずっと、コピーライティングや
デザインの勉強を続けてきたので、
その成果が少しは出ていると
いうことになります。
昔はデザインからメッセージを
つかむことはできませんでした。
でもその能力も少しずつですが、
身についてきていました。
本に関わる仕事をするために、
デザインについても
最低限のラインは超えたかなと。
それにしても、こんな瞬間は
とても嬉しいです。
昨日のメルマガでは、
ゲームの没入のパワーは
「成長」という話をしました。
実世界では成長は実感しにくいですが、
やはり自分の成長を感じることができれば、
それは大きな力になるのです。
何か勉強していることや、
習っていることがあるのであれば、
自分の成長を実感する機会を作れば、
よりモチベーションを高くできるでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
モチベーションを上げるためには、
成長を実感できる機会を増やそう。
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