にじみ出る経験や知識の正体
と感じる理由はここにあります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0122 2020.07.31
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、Zoomに関する本を作る、
お手伝いをさせて頂いています。
著者の方は、オンラインでの、
コミュニケーションについて、
深い経験と実績のある方です。
色々、お話を伺うことができて、
私自身も大きな価値を頂いています。
そして、この方の話を聞いていると、
経験や実績がにじみ出てきます。
今回、その「にじみ出るもの」の
正体について書きたいと思います。
先ほど書いたように、
私がお手伝いしているのは
Zoomに関しての本です。
でも、Zoomの本って、
コンテンツ自体は結構転がって
いるものなのですね。
つまり、ネットで
「Zoomの使い方」と検索すると、
たくさん記事がヒットします。
その中にはかなり良いものもあるので、
それらを参考にまとめてしまえば、
それらしいものができてしまうのです。
本としてまとまっていると便利だから、
読者にとっても役に立ちます。
それなのに、今回の著者のような、
経験のある人の話は、
やっぱりすごいと感じます。
その正体は経験に基づく、
情報の選別なんですね。
その方は、
ある機能の説明をしても少し違います。
「その機能は惜しいんですよ。
〇〇には対応してませんからね。
みなさんそうやって使いたがるので」
といって、情報の重みづけをしてくれます。
また、
「ここ皆さんから質問が来るんですよ」
といって小ネタをはさんでくれます。
特に面白かったのが、zoomの会議中に、
「絶対に社長が左上にこないとダメ」
という声があるという話。
まあ、聞いてみると納得なのですが、
こういう話って、絶対に経験のない人
からは出てこないですよね。
だから、こんな話を聞いて
「この人は本物だ」と感じるのです。
本を書くのも、この「本物感」が
にじみ出させることが大事です。
そこで、読者がひきつけられますから。
私も、著者のお話を伺っていて、
この方の実績と経験をしっかりお伝えしたいと、
決意をあらたにしました。
●●今日のポイント●●-----------------
現場でないと分からない具体的な事例、
それが経験や実績を示してくれる。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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