退屈な成長
はっきりいって退屈です。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0126 2020.08.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
5年ほど前から、トーストマスターズ
という活動に参加しています。
これはスピーチを中心とした
活動をしているクラブです。
私がこれに参加した理由は
英語の習得のためです。
この活動では、例会中に
役割が割り当てられて、
それも英語でこなします。
また、クラブの運営も
英語で行います。
だから、英会話教室のように
英語を「学ぶ」だけではなく、
英語を「使う」機会を与えられるのです。
さらに、この団体はアメリカが発祥で
世界中に広がっています。
だから、外国人のメンバーもいますし、
メンバーの外国人旅行者が
自分のクラブを訪問してくれたりと、
英語でコミュニケーションを
とる機会が増えるわけです。
5年も続けているので、
少しは英語が上達したとは思うのですが、
この過程というものが
らせん階段を上っている
みたいに感じます。
どういうことかと言えば、
英会話力といえば、
リスニングとスピーキングです。
この2つの課題が交互に来て、
既視感を感じるのです。
つまり、リスニングが課題の時期、
スピーキングが課題の時期があって
それが交互にやってきます。
リスニング、スピーキング、
リスニング、スピーキング、
リスニング、スピーキングと
同じ課題が単調に現れるわけです。
ちなみに今の私の課題は、
スピーキングです。
だから、風景がいつも同じなんですね。
恐らく、らせん階段のように、
少しずつ高いところに
進んではいるのでしょうが。
でも、自分から見ると、
いつも同じ風景なんですね。。。
でも思うのですが、
人間が本質的に成長している時、
それはらせん階段のようなものだと
思うのです。
まあ、いつか「パッ」と、
風景が変わる時が、
来るのかもしれませんが。。。
ですので、単調さを受け入れること、
そして風景でなく、ステップ自体を
楽しめるようにしなければ
いけないと感じました。
●●今日のポイント●●-----------------
人間が本当に成長している時、
それはらせん階段のように単調なものである。
-------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
AIを使って楽に仕事をすると、 〇〇〇〇に使う時間を増やせます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1076 2026.9
2026年09月18日
選んだ仕事のはずなのに避けてしまう。 その理由は○○の○さでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1075 2026.
2026年09月16日
情けは人のためならず。 これでGiveが上手く流通すると思います。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1074 2026.
2026年09月15日
「Z世代は……」という声も聞きますが、 その学生は本当に優秀でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1073 2026
2026年09月12日
私がブックライターの仕事が好きな 一番の理由はここだったりします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1072 2026.
2026年09月10日
「公平」というしがらみが 人の可能性を狭めている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1071 2026.9.7
2026年09月08日
初めてのことが苦手な人は 人の○○が苦手なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1070 2026.9.4 発行
2026年09月06日
AI時代に書籍を書くことは、伝えるより、 他の意味もあるのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1069 2
2026年09月03日
最高のGiveは、何かを与えるより、 その逆にあるのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1068 2026
2026年09月01日
会社と家を往復するだけの私が プロデュースで変わっていきました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1067 2026.8
2026年08月28日
会社をやめる人もいる中で、 私は2枚の名刺を選びました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1066 2026.8.26
2026年08月26日
妻の「○○日空いている?」には、 いつもヒヤっとします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1065 2026.8.24
2026年08月25日
自分の課題が専門的すぎて、 誰にも相談できないことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1064 2026.8.
2026年08月22日
2ヵ月かかるか、1ヵ月でできるのか、 答えは○○でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1063 2026.8.19
2026年08月20日
「壁打ち」は失礼なのか? 問題はそこではなくて…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1062 2026.8.17 発
2026年08月18日