変化の時代に対応する方法
時代遅れとは昔の○○を使い続ける人です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0127 2020.08.12
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
会社がお盆休みに入りました!
ということで、ウキウキかと思えば、
全くそんなことはありません。
なにか、今までとは違う休みです。
というのも、コロナで外には出にくいし、
私の家庭では長女が受験生だという事情もあり、
レジャーの予定はゼロです。
さらに、嬉しいことに、
今はライターの仕事が集中しており、
仕事もいつもより多いです。
先週の土曜日には何年ぶりかという
「徹夜」をしてしまいました。
エンジニアとしての活動しか
していなかった頃には、
会社の「休み」はそのまま
余暇のことを意味していました。
しかし、今のような生活になると、
一体「休み」って何だろう、と
考え直さざるを得ないのです。
逆に「勤務」と言葉も同じです。
今までそれは、会社にいることを
意味していました。
しかし、在宅勤務が始まり、
一体「勤務」とは何なのか、
と考えざるをえません。
それでは「勤務」とは
仕事をしている時間で、
「休み」とは仕事をしていない時間、と
簡単に言えるかというと、
そうでもありません。
今は社会的に大きな変革の時期にあります。
だから、「休み」とか「勤務」とか
基本的な言葉の定義が変わっていくのです。
すると、自分の価値観や思考の枠組みなど
根本的なところを変えざるを得なくなります。
昔の言葉で、新しい時代を表すことは、
不可能なのだろうと思います。
新しい時代に慣れる事、
それは新しいテクノロジーに
適応することだけではありません。
変わってしまった基本的な言葉の意味を
しっかり消化して、自分で再定義します。
地道で目立たない作業ではありますが、
このプロセスをしっかり行える人が、
新時代に適応することができるのでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
変革期には、基本的な言葉の意味が変わる。
その変化を自分の中でしっかり消化しよう。
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