ライターなら〇〇は計っておこう
ライターも記録しておきましょう。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0158 2020.10.23
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
モチベーションを高めるためには、
自分の成長を実感することです。
それでは、自分の成長を知るために
どうするか? それは記録することです。
例えば、陸上選手であれば、
日々のタイムを記録していく。
それが少しずつでも向上していれば、
モチベーションが生まれるのです。
それではライターは何を記録するか?
それは「文字数」だと思っています。
つまり、1時間に何文字書けたか、
その文字数を記録するのです。
ごくごく特殊な人を除くと、
基本的に速く書けるようになるほど、
書く量は増えるし、質も上がります。
質が上がるということには、
異論のある人もいるかもしれませんが、
基本的に早い原稿の質は高いです。
つまり、文字数を記録することで、
自分の成長も実感できるし、
その時の調子も把握できるのです。
それに、書くスピードを把握しておくと
仕事を受けた時に必要な時間が
すぐにわかります。
ちなみに、ライターでも、
頂点にいるような人は、
1時間に5000字を書くと言われます。
本1冊が10万時と言われていますから、
20時間で本一冊を書ききるペースです。
まあ、この1時間に5000時というのは、
全力を出した時の話なので、
これはずっとは持続できません。
だから、このスピードを維持できるのは
一日に4~5時間くらいでしょう。
それでも4、5日で本を書くわけですから、
ものすごいスピードです。
ちなみに私のスピードは
1時間に2000字強くらいです。
まだまだですが、
伸びしろがあるのだと、
前向きに考えます。
書く仕事をしたいと思っているのなら、
まず、書くスピードを計ってみましょう。
自分の進歩がわかって、
モチベーションが高まります。
●●今日のポイント●●-----------------
書く仕事をしたいのであれば。
自分の書くスピードを計っておこう。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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