40代からの出版戦略『出版40』
その理由は???
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0168 2020.11.16
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
40才という年齢の区切りは、
特に会社員にとって、
大きな意味があると考えています。
「40才定年説」という言葉もありますし、
企業のリストラの多くは45才以上が対象です。
また、男性の厄年は42才で、
社会的、身体的に節目となる年でもあります。
ちなみに厄年は役年とも呼んで、
役割を授かる年とも言われています。
人生において重要なターニングポイント
であることは間違いありません。
仕事を始めて20年程度、
65才まで働くとすれば、
ちょうど折り返し地点になります。
今までの自分の人生を振り返って、
自分のやるべき道を探す、
良い機会でもあるのですね。
そんな時期に「出版」は、
大きな力になってくれると思います。
出版は自分の仕事を客観的に見つめて、
自分を見つめなおす機会になります。
また、成果物として「本」ができるので、
自尊心も満たすことができます。
紙の本の出版は難易度が高いですが、
Kindleなど電子書籍であれば、
出版のハードルはとても低いですし。
しかも、40代という現役バリバリ世代の
スキルや経験が世に出ることは、
若い世代や上の世代にとっても、
未来の世代にとっても役立つでしょう。
経営者や有名人だけではない、
普通の会社員やエンジニアなどが、
その知識をまとめる意義は大きいです。
例えば、地方都市の書店の運営方法、
美容院向けの情報システムの構築方法、
こんな実務の経験は、誰かにとって
とても価値が高いものでしょう。
もちろん、少数ではあるでしょうが、
少数の人にはとても響くコンテンツです。
だから、社会的な効果も高いのです。
やっぱり、40代は出版適齢期です。
実際に本を出すかどうかは別にしても、
出版について考えてみるのは、
良いことだと思いますね。
私も本を書くライターで、
Kindeleの出版プロデューサも
していますから、
そんなお手伝いをする仕事が
できればいいな、と考えています。
「40代からの出版戦略『出版40』」
とでも、名付ければ良いかなと。
ご期待下さい(笑)
●●今日のポイント●●-----------------
40代での出版は自身にも社会にも有益。
一度、出版の可能性について考えてみよう。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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