他人の経験を自分に取り入れる方法
救ってくれたのは〇〇でした。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0204 2021.2.8
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日は私が講師を務める
Kindleライター養成講座の初日でした。
キックオフのミーティングも兼ねており、
11時から18時までの本格的なものです。
実際のところ、講師として連続講座は
初めての経験になります。
一人で進行するもの初めてなので、
始める前はかなりドキドキでしたが、
何とか講座を進めることができました。
講座はこれから続いていきますが、
できるだけ大きな価値をお渡ししたい、と
あらためて決意しました。
今回、私が講座の講師を務められた、
理由は三点あります。
一つ目は受講生の方々が熱心で優しく、
講座を盛り上げてくれたこと。
二つ目は講師の経験は乏しくても、
受講者としては参加経験が豊富だったこと。
三つ目は講座を開催する上で
経験者の「言葉」を持っていたことが、
大きいのではないかと考えています。
一つ目と二つ目は明確だと思いますが、
最後の意味は分かりにくいでしょう。
この「言葉」を持っているということは、
経験者の経験をインプットしていた、
ということです。
例えば、
「人は無理と思う方には任せない」
という言葉です。
つまり、講座の受講生の方も、
講座の運営を手伝ってくれる方も、
「私ならできる」と思って、
任せてくれているわけです。
自分が自信がなくとも、
ふだん客観的に自分を見てくれる方から
大丈夫と思ってもらえているのです。
まず、それが大きな支えになりました。
また、
「慌てる時は、自分に矢印が向いている」
という言葉にも救われました。
うまく言葉が出てこなかった時や、
資料に間違いがあった時など、
慌ててしまったり、恥ずかしく思うのは、
自分のことを考えている証拠です。
こんな時、
「受講生にしっかり価値を届けよう」と
思うと、冷静に対処できるのです。
幸運なことに、私の周りには、
講座の経験が豊富な方が多く、
こんな言葉を事前に頂けていたのですね。
人からもらった言葉を
自分の中でかみ砕くことができれば、
それは他人の経験を、一部
もらえたことに相当します。
言葉の力というものを、
あらためて感じた一日でした。
●●今日のポイント●●-----------------
言葉は経験を濃縮して伝えることができる。
そんな言葉を頭にストックすることが大事。
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