カオスからメッセージを導く
全てが〇〇を向いてないといけません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0221 2021.3.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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本が好きという方にはお勧めです。
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
現在、複数のKindle本の
構成作業を行っています。
具体的には著者さんのインタビューの
文字起こしを元に、
章立てや構成を考える作業です。
構成作業はKindleライターの
コア部分と言えるところで、
簡単ではないのですが、
やりがいを感じる部分です。
Kindleの場合、1冊の本の文字数が
2~3万字程度になるように、
設計する場合が多いです。
ブログやメルマガなどの
文章量から考えると
かなりの分量だと思います。
しかし、その分量でも、
メッセージは一つでないと
いけません。
本という一つのパッケージで
出版するので、分量が多くても、
ワンメッセージにこだわるのです。
つまり、かなりの分量の文字を
全てワンメッセージに向かわせる、
その作業が必要なのです。
その配慮ができていないと、
読者が一冊本を読んだ時に、
「一体、何が言いたかったのだ?」
と感じてしまう、
残念なことになるのです。
何も考えないで書くと、
節や章で書いていることが、
コアメッセージと関係なかったり、
ひどい時には矛盾していたりします。
そうならないように、
著者のメッセージがしっかり伝わるよう
順序や意図を考えるのが
構成の仕事です。
完全にカオスなインタビューが
「書籍」に変わっていく瞬間で、
本づくりの醍醐味ともいえる部分です。
新しい発見がいっぱいで、
「学んでいる」と実感できます。
これだから、この仕事は
やめられませんね。
そんな仕事に興味がある方は
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●●今日のポイント●●-----------------
膨大な書籍の情報量は、
一つのコアメッセージに向かわせる。
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