出版業界の特権
私はKindleによって夢を叶えました。
その理由、出版業界の特権とは?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0297 2021.9.13
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私はライターやプロデューサーとして、
本作りをお手伝いする仕事をしています。
その中で本当にこれは
良い仕事だなと感じています。
それはなんと言っても、
人類の上澄みの知識や経験に
触れられるからなのです。
例えば、いま私は、
学習塾の講師をされている方、
セラピストとして活動されている方、
認知症介護に携わる方、
などの書籍に関わっています。
この方々は世間的に有名ではありません。
しかし、それぞれの道を極めて、
卓越した成果を出されています。
そんな人から、その世界の話を聞き、
議論して、文字にまとめるのです。
その人の生き様や経験が
一気に頭に流れ込んできます。
しかもすごいところは、
色々な分野にわたります。
つまり、エンジニアとして働けば、
卓越したエンジニアと出会う機会は
あるのかもしれません。
しかしながら、卓越した、
販売員や教師などと接することは
普通はありません。
しかしながら、書籍に関わると、
様々な分野の一流の知識や経験に
当事者として触れられるのです。
これは出版業界の特権
と言えると思います。
私は最初は著者として、
出版業界に入りました。
でも、この業界の素晴らしさに触れて、
何とかその中で仕事ができないか、
と考えていました。
最初は紙の本を考えていて、
なかなかうまくいきませんでした。
「生まれ変わったら編集者になりたい」
とあきらめかけたこともありました。
その状況を変えてくれたのは、
Kindleとの出会いでした。
Kindleによって、
自分の人生の可能性が
一気に広がったのです。
こんな魅力的な本に関わる仕事は
特に読書が好きな方には
まさにピッタリです。
でも、
「今からじゃ、無理だろうなあ」
と尻込みしてしまうことでしょう。
しかし、今チャンスが来ています。
今、私が学んでる
「Kindle出版プロデューサ養成講座」が
新たな仲間を募集しているのです。
実は講座生の中には、個人出版社を
立ち上げて成功した方が多数います。
現在、そのノウハウの一部を
動画で無料公開していますので、
興味がある方はぜひ、
下記に登録してみて下さい。
https://01-pub.com/l/m/25QfGx0XT0mMoK
ちなみにこの講座、私は来期に講師側で、
参加することになっています。
もし、私の話を聞いてみたい
(という人がいれば?)
ぜひ、参加してみて下さい。
●●今日のポイント●●-----------------
出版は人類の上澄みの知識や経験に
ふれられる、読書好きには最高の仕事。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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