「繁」から「頼」へ
今年は〇冊の本を出版できました。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0343 2021.12.31
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
年末ということで、仕事をしながらも、
今年の振り返りを進めています。
ある望年会(ぼうねんかい)で、
今年と来年のの漢字は?
という話をしました。
その中で私が選んだ漢字は
今年は「繁」来年は「頼」でした。
今年はおかげさまで、
ライターとしての仕事をたくさん
いただけた一年となりました。
著書も2冊(商業出版)
出版することができました。
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数冊の商業出版の本の、
ブックライティングに関わらせて
いただきました。
5冊を超えるKindle本の
ライティングにも関わらせて
いただきました。
そして、初めての自分の講座、
「Kindleライター養成講座」を
開催することができて、
10名の講座生が参加してくれました。
今年は仕事をたくさんいただいて、
成果を出すことができたのです。
だから今年の漢字は「繁」です。
一方で、忙しすぎて、インプットの
時間を取れないとも感じています。
だから、Kindleライター講座の
受講生を中心に、来年は仕事を
人に頼むことを目指したいと思います。
一人の力では、できることも
限られますからね。
だから、来年のテーマは
「頼」なのです。
そして、自分の考える世界、
有名人だけでなく、
人が本を書く世界を実現して、
みんなの知が流通する世の中を
作って行けたいと考えています。
世の中には、多くの人からは
必要とされていなくても、
素晴らしい知が埋もれています。
それを掘り起こして、
言語化して、残すことを
手掛けていきたいと考えています。
来年もライティングにプロデュースに
講座に、全力投球していきます!
●●今日のポイント●●-----------------
今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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