興味を持たれる文章は、ここをおさえている
多くの場合、これが原因です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0352 2022.1.21
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
人に話を聞いてもらうために、
一番大切なことは何か?
それは、ズバリ、
「自分ごとにする」ことです。
逆にいうと、人って、
世の中のほとんどのことが
自分事ではないのですね。
今、オミクロン株のコロナが
急速に広まっていますが、
恐らく、身近に感染者がいない
人にとっては、全くの他人事でしょう。
しかし、自分や身近な人に
それが降り注いで、やっと、
自分事として考えられます。
それと同じで、自分が訴えたいこと、
文章の書き方とか、片づけのしかた、
ダイエットとか、Kindle書籍とか、
多くの人にとっては、
他人事なんですね。
それを何とかして、
自分事にしてもらう、
それが一番大事なことなのです。
書籍は基本的に
前に書くことほど重要です。
3章より2章、2章より1章、
そして1章より「まえがき」。
そして、それより大事なのは、
表紙やタイトルです。
つまり、本の文章で一番大事なのは
「まえがき」なのですね。
その「まえがき」の大事な役割が
読者に自分の扱うテーマを
自分事にしてもらうことです。
だから、最初に書くことは
読者の気になるテーマについてです。
間違っても著者ではありません。
だから「私は」で始まるまえがきは
基本的に間違えています。
(例外はタレント本など
読者が著者に感心がある場合)
私の得意分野である
書籍ならこんな感じですが、
これは人に何かを伝える時には
共通することなのです。
スピーチでも、動画でも、
まず、どうやったら読者に
それを自分事に感じてもらえるか。
それに集中すれば
間違いはないでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
人に何かを伝える時に最も大事なことは、
受け手に、自分事にしてもらうこと。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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