男が女性の下着を担当できるの??
○○で選ばない方が良いです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0386 2022.4.11
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
お手伝いさせていただいている本が
佳境にさしかかり、
先日、表紙が出てきました。
こちらです。
(リンクは私のFacebook投稿)
https://www.facebook.com/photo/?fbid=5018696388176458&set=a.981237635255707
見てみるとわかりますが、
これは料理のレシピ集です。
私は料理はまともにしたことが
ないのですけどね……。
Kindle出版プロデューサーと
して活動をしていると、
いろいろなテーマに
接することができます。
学習塾だったり、痴ほう症介護、
女性の更年期障害についての
本もお手伝いさせて頂きました。
誤解されやすいのですが、
編集やプロデュースをする時、
よほど専門的なものを除いて、
あらゆるジャンルを
お手伝いすることができます。
なぜなら、私はその分野の
専門家ではなく、
本を作ることが専門だからです。
想定する読者を定めて、
その読者になりきって、
著者さんをサポートします。
実はプロデューサーがその分野
に対するこだわりが強いと、
プロデューサーの持論が入って
著者さんの思うような本に
ならないことがあります。
そっちの方が問題なのですね。
ある広告関連の講演会で
男性の広告クリエイターが
女性下着の広告を担当している、
と聞いたことがあります。
でも私は、さすがにそれは
女性が良いのでは、
と思ったのですね。
でも、そうではないのです。
大事なのは広告を作る方法論で
その商品になじんでいるかどうかは
問題にはなりません。
それがプロフェッショナルの
世界なのです。
法律とか、医学や薬学、
テクノロジーをテーマにする時、
「その分野に強い人が良い」と
希望される人がたくさんいます。
しかし、一般の人をターゲットに
するのであれば、専門知識より、
自分との相性でプロデューサーを
選んだ方が安心です。
逆にKindle出版プロデューサーは
色々な知識を学ぶことができる、
好奇心の強い人にとっては、
最高の仕事です。
現在、私がこの仕事を始めたきっかけ
「Kindle出版プロデューサー養成講座」
の無料紹介動画が公開されているので
良ければ登録して見てみて下さい。
1からでも学べますし、
私も講座におりますので、
一緒に成長しましょう。
今、無料紹介動画の公開中です。
(4/13まで、あと少しで終了です)
↓ ↓ ↓
https://01-pub.com/l/c/0jUYhKoE/Y0PmAN6j/
●●今日のポイント●●-----------------
出版プロデューサー選びには、
実は特定分野の専門性はあまり関係ない。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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