微妙にひっかける
を演出できると上級者です
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0388 2022.4.15
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、ゴールデンウィークに
セミナーをやろうと
準備を進めています。
特に、会社に勤めている方は、
注目しておいてくださいね。
そして今、そのセミナーの
キャッチコピーを考えています。
キャッチコピーというと
難しく考えてしまうかもしれません。
でも、実はそんなに難しくありません。
まずは、今までに効果があった
コピーを集めます。
書店に行けば有名コピー集なんて
簡単に手に入りますからね。
それを自分の商品に当てはめて
とにかくパクるパクる。
そして、その中から良さそうなものを
選ぶというのが王道のパターンです。
そして、コピーの大切な要素は
とにかく「つかみ」になります。
つまり、読者にこの先を読んでみたい
と思わせることが大事なのです。
だから、「英語は1分で学べる」
とか極端なことを言ってみたり、
「なぜ、○○は××なのか?」と、
質問を投げかけたりして、
読者に先を読んでもらえるように
興味を引こうとしています。
この手のコピーは有効ですが、
世の中に溢れているので、
競争が激しくなっています。
だから、プロの世界では
高度なテクニックも
使われていたりします。
それは一言でいうと、
「違和感を作る」ことです。
例えば、昔の本ですが、
長谷部誠さんの「心を整える」
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この写真ですが、何か「変」だと
思わないでしょうか?
実はこの写真は立って、
壁に寄りかかっている写真では
ありません。
寝ている写真を90°回転させた
ものなのです。
だから、微妙な違和感があります。
それを感じ取って、書店などで
「つい」手に取ってしまうわけです。
その他にもわざと漢字を
間違えてみたり、
タイトル文章の区切りを
不自然にしてみたり……。
難しいことではありますが、
こんな違和感を自分の作品の中で
演出できるようになれば、
素晴らしいですね。
●●今日のポイント●●-----------------
微妙な違和感を作ることで、
人の興味をひきつけられる。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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