悲しみや怒りはチャンスです
自分自身の中にあります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0420 2022.7.1
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は自分でいうのも何ですが、
あまり怒りは出ない方です。
家族には
「いつもヘラヘラして」
と怒られていますからね。
しかし先日、あるものに対して、
怒りのような感情を感じました。
何か、破り捨ててしまいたく
なるような……。
でも、これはチャンスだと思うのです。
自分の感情が動いた瞬間は。
昔、ある敏腕編集者の方から、
聞いた言葉が強く印象に残っています。
その言葉とは、
「良い文章とは感情を動かす文章だ」
という言葉でした。
また、私の出版の先生は、
こんなことを言っていました。
「映画や小説で泣いた時には、
ちゃんとその理由を考えよう。
そこには作り手の仕掛けがあるから」
やはり自分の感情が動いた時は
チャンスなのです。
私が怒りを感じた時にも、
その理由を深く考えてみると、
色々な発見がありました。
自分が何を大事にしているか?
人間は自分が特別だと思いたい
生き物ではあります。
そして、外見や性格は人により
ずいぶん異なるようです。
好き嫌いも違いますしね。
しかしながら、感情が動く
ポイントは案外同じもの
なのです。
だから1人の人間の小説が
多くの人の心を動かす
ことができるのです。
ということは自分の感情の
動きをしっかり捉えれば、
他人の感情の変化も理解できる
ということです。
だから、自分の感情が動いた時
じっくり自分を見つめましょう。
それが良いアウトプットを出す
最高の訓練になります。
●●今日のポイント●●-----------------
自分の感情が動いた時には、
徹底的に自分を見つめてみよう。
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