「本を一緒に作る」という関わり方
「プロの読者」を選びましょう
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0438 2022.8.12
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、一緒に本を作らせて
もらっている人はこんな方々です。
・投資教室の講師をされている方
・自律神経を整える専門家
・海外販路開拓のサポートをされる方
・障がい者支援施設を運営されている方
・エンジニア育成塾の塾長
こうやって書きだしていると、
本当に本を作る仕事って、
良い仕事だなと思います。
私のもともとの専門は
電子工学、物理学です。
奥深い学問ではあるものの、
世の中のほんの一部の領域です。
私の人生は本当は、
その一部の領域で終わるはず
だったのです。
しかし、本に出合うことで
その世界が何万倍にも広がりました。
そして本を作る仕事は、
広く深い仕事だと思います。
本当に様々な分野で、
ある特定のテーマを深く掘ります。
そして、当事者(著者さん)に
負けないほどの集中力で、
広げていくのです。
本を作るサポートのためは、
「プロの読者」になることが
大事だと考えています。
つまり、一般の読者がそれについて
何に興味を持ち、何を面白いと思うのか
表現しなくてはなりません。
この仕事に必要なことは、
「何か」を言語化することです。
「何かいい感じ」「何か面白い」
「何か嫌な感じ」「何かつまらない」
それをしっかり言葉で表現します。
テレビを見ていて、
YouTubeを見ていて、
本を読んでいて、
そんな感情を持ったら、
ぜひ、その理由を言語化してみて下さい。
全てはそこから始まります。
●●今日のポイント●●-----------------
プロの読者になるための練習とは、
「何か」の理由を言語化すること。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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